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ガルナ@オワタP 曲紹介まとめ(2021年4月15日放送分)

〇素材放送

オワタPです。- 曲紹介します - - 2021/04/15(木) 22:19開始 - ニコニコ生放送

 

この放送で紹介された楽曲と関連情報をまとめます。

※この放送ではガルナさんが持っているアルバムの中でオススメしたい曲を紹介した配信です。ガルナさんの楽曲ではありません。

 

一覧はこちら

sakugoro.hatenadiary.jp


 

 

 

1.紅い瞳の踊り子 /てとてと

〇収録アルバム(ガルナさんが放送にて紹介したアルバムを載せます)

→『Atelier Yukari(2016)』(Track_5)

クロスフェード

 

 

2.Battle the Channel /アンメルツP feat.鏡音リン

〇収録アルバム

→『with you(2018)』(Track_5)

クロスフェード

〇特設サイト

アンメルツP 6th Full Album 『with you』 特設ページ - G.C.M Records

〇配信リンク

with you -Web Edition- / アンメルツP | KARENT

 

 

3.涙のLily /いしいそね

〇収録アルバム

『涙のLily(2014)』(Track_1)

〇公式サイト

Home | ishiisone

 

 

4.Take Me Away /Mino-U feat.MEIKO

〇収録アルバム

→『3コマ(2015)

〇補足情報

・楽曲単体での配信リンク

Take Me Away / MINO-U | KARENT

 

 如実すぎて単体でKARENT配信までされてますね・・・

 

5.バリーゾールの子供は一人っ子 /mothy(悪ノP) feat.鏡音リン,鏡音レン

〇収録アルバム

→『原罪物語 完全版(2015)』(Track_6(幕間禁曲))

クロスフェード

〇配信リンク

原罪物語 完全版 / mothy | KARENT 

 

 

6.語彙力がたりない優しい歌 /CielP

〇収録アルバム

→『Healing(2017)』(Track_1)

〇補足情報

・単曲配信リンク

語彙力がたりない優しい歌 / CielP | KARENT

 

7.エト・セトラ /ぺぺろんP feat.VOCALOID3 Chika

〇収録アルバム

→『Whiteout Message(2016)』(Track_8)

クロスフェード

 

 

8.プチギレcat☆fight /溝口ゆうま vocal.miko&桃箱

〇収録アルバム

→『みるきゅりんく(2016)』(Track_5) 

〇販売リンク

BOOTH

 

9. I love you & love you /しの vocal.保科めぐみ

〇収録アルバム

→『ピコロニーノーツ5(2015)』(Track_4)

クロスフェード

〇公式サイト

f:id:sakugoro:20210417104050p:plain

 

10.トマトの存在 /たかぴぃ

〇収録アルバム

→『月の詩 VI - ツキノウタ -(2016)』(Track_7)

クロスフェード

〇販売リンク

とらのあな成年向け通販

 〇補足情報

・『世界はトマトに恋し過ぎ』にも収録。こちらではイントロで盛大なシャウトとトマトコールがあるっぽい。トマトコールとは。

・このアルバムにはオワタPも「霊喰永夢」を提供。

 

 

ガルナ@オワタP紹介(生放送コメより引用)

 ニコニコ動画でオワタPとかガルナとか呼ばれている人です。
 ちょっとだけ、同人CDの曲紹介をします。

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ガルナ@オワタP 最新動画

・音楽

・実況

予想

 今から別の記事を書くのだが、その前に殴り書きで予想を書いておく。

 

 現在香取慎吾が4月9日から明治座でライブを行っている。

20200101meijiza.com

 

 

 2020年に公演予定だったライブの振り替え公演で、日曜は2回公演もあるようである。合計で21公演あり、現時点で8公演が終了している。

 

 今回話がしたいのは、ゲストである。

4/10 たなか,TeddyLoid

 

4/11 須田景凪

 

4/16 草彅剛

 

 あくまで予測ではあるが、もしかしたらこの21公演中でアルバム"20200101"でコラボしたアーティスト全員をいずれかの公演で呼ぼうとしているのではないかと考えている。

 

 予想の理由として、香取慎吾がライブを観に行く関係の椎名林檎の映像作品がある。

 2018年のライブ「(生)林檎博’18 ―不惑の余裕―」、こちらはさいたまスーパーアリーナにて行われた3公演のうち初日のみトータス松本が出演、映像収録された11月22,25日に宮本浩次,レキシが出演したのだが、映像盤ではトータス松本が出演した初日の映像が差し替えられ、幻の"オールゲスト登場回"のような形で発売されている。

(参考資料:OFFICIAL REPORT『(生)林檎博’18 - 不惑の余裕 -』

www.youtube.com

 

 もしかしたらこれに感化された香取慎吾が、明治座という会場でのみのライブということを利用し、似たことを行おうとしているのではと考えている。

 4月29日にはABEMATVでの生配信も決まった。ということは収録環境も整えるはずであり、映像盤発売の可能性も高い。

 

 ド忘れさえしなければこの配信ライブに参加するつもりである。今後のサプライズゲストの動向に注目したい。

 

 

追記(投稿から数分後)

 

ガルナ@オワタP 曲紹介まとめ(2021年4月13日放送分)

〇素材放送

オワタPです。- 曲紹介します - - 2021/04/13(火) 22:13開始 - ニコニコ生放送

 

この放送で紹介された楽曲と関連情報をまとめます。

※この放送ではガルナさんが持っているアルバムの中でオススメしたい曲を紹介した配信です。ガルナさんの楽曲ではありません。

 

一覧はこちら

sakugoro.hatenadiary.jp


 

 

 

1.The GAME /galacta

〇収録アルバム(ガルナさんが放送にて紹介したアルバムを載せます)

→『TBN Collection 2016(2016)

 

 

2.追憶カタルシス /楸也²(hisaginari shuya) feat.鏡音リン

〇収録アルバム

→『meltingpot(2018)』(Track_5)

クロスフェード

 

 

3.アポカリプス /ささみカツ

〇収録アルバム

→『DTM RESONANCE FlyingFish Festival2018(2018)』(Track_8)

クロスフェード(2:56)

soundcloud.com

〇補足情報

 

 

4.晴耕両読(原曲_内番) /ちゃぼ

〇収録アルバム

→『刃生行楽耳(2015)』(Track_3)

クロスフェード

〇特設サイト

f:id:sakugoro:20210413224829p:plain

 

 

5.Scramble Full Panic /GYARI feat.鏡音リン

〇収録アルバム

→『Scramble Full Panic(2014)』(Track_1)

〇特設サイト

Scramble Full Panic | GYARISUTA!

〇関連サイト

いかにしてGYARI家のボカロ作品は作られるのか | GYARISUTA!

〇配信リンク

Apple Music

〇補足情報

訂正とお詫び


本CDの4トラック目「Scramble Full Panic Sessions – off vocal -」の、6:43の箇所に一瞬ミクの声が入ってしまっていました。誠に申し訳ございません。つきまして、下記に完全オフボーカルverをUPしましたので、ダウンロードして頂ければ幸いでございます。

http://www.gyari.com/special/sfp/
※パスワードが掛かっています
USER:CD内のreadme.pdf最下部に記載
PASS:CD内のreadme.pdf最下部に記載

 

-特設サイトより

 

 

6.オレンジゾートロープ /ミックスモダン feat.初音ミク

〇収録アルバム

→『ミックスモダン(2015)』(Track_3)

クロスフェード

 

 

7.I wanna change /Clean Tears feat.結月ゆかり

〇収録アルバム

→『月の詩 III - ツキノウタ -(2013)』(Track_11)

クロスフェード

〇特設サイト

月の詩 III - ツキノウタ -|結月ゆかりコンピレーションアルバム第3弾

 

 

 

8.TOUR ON THE 未確認飛行物体_UFO 2216 /かめりあ vocal.ココ

〇収録アルバム

→『ピコロニーノーツ3(2016)』(Track_7)

クロスフェード

〇特設サイト

f:id:sakugoro:20210413235332p:plain

 

 

 

9. ジャンクヒンズダンサー /鬱P feat.赤飯

〇収録アルバム

→『IDOLATRY(2015)』(Track_4)

クロスフェード

〇販売リンク

Amazon

TOWER RECORDS ONLINE

〇補足情報

 

 

10.Eternity /Amiliyah

www.youtube.com

〇収録アルバム

→『Beyond the sea(2019)』(Track_2)

クロスフェード

www.youtube.com

〇販売リンク

Amiliyah Official Goods Shop

 

 

11.天罰 /傘村トータ、あ子 feat.結月ゆかり

〇収録アルバム

→『愛があふれてもいいでしょう(2019)』(Track_2)

クロスフェード

 

〇販売リンク

BOOTH

 

 

 

ガルナ@オワタP紹介(生放送コメより引用)

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ガルナ@オワタP 最新動画

・音楽

・実況

ガルナ@オワタP 曲紹介まとめ(2021年4月12日放送分)

〇素材放送

 オワタPです。- 曲紹介します - - 2021/04/12(月) 22:31開始 - ニコニコ生放送

 

この放送で紹介された楽曲と関連情報をまとめます。

※この放送ではガルナさんが持っているアルバムの中でオススメしたい曲を紹介した配信です。ガルナさんの楽曲ではありません。

 

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1.Creation /ジミーサムP

〇収録アルバム(ガルナさんが放送にて紹介したアルバムを載せます)

→『Code(2014)』(Track_3)

〇補足情報

『EXIT TUNES PRESENTS Vocalocreation feat.初音ミク (2016)』にも収録

 

 

2.call my heart /colate vocal.なゆ

〇収録アルバム

→『ピコロニーノーツ2(2015)』(Track_1)

クロスフェード

〇特設サイト

f:id:sakugoro:20210412234212p:plain 

 

 

3.Innumerable Stars /nana(Sevencolors) feat.初音ミクsoft

www.youtube.com

〇収録アルバム

→『Sevencolors 5th mini album Pure Blue(2014)』(Track_6)

〇販売リンク

AKIBA-HOBBY

Amazon Music(配信)

Apple Music(配信)

KARENT(配信)

KKBOX(配信)

mysound(配信)

 

 

4.エメラルドシティ /TOKOTOKO(西沢さんP) feat.MAYU

〇収録アルバム

→『ぼくの魔法使い(2014)』(Track_5)

クロスフェード

〇特設サイト

 →ぼくの魔法使い - 量産型西沢さん。

 

 

5.平日 / 一/ichi feat.鏡音レン

〇収録アルバム

→『Life Goes On(2014)』(Track_6)

クロスフェード

 

 

6.Wasteland Harmonia /Sound's library feat.結月ゆかり

〇収録アルバム

→『月の調 II - ツキノシラベ -(2015)』(Track_6)

クロスフェード

〇特設サイト

月の調 II - ツキノシラベ -|結月ゆかりミニコンピレーションアルバム第2弾

〇販売リンク

とらのあな成年向け通販

 

 

7.Geschichte 1 Hänsel und Gretel /Xenon

〇収録アルバム

→『FAIRYTALES -Geschichte von Inferno-(2015)』(Track_2)

クロスフェード

〇特設サイト

FAIRYTALES -Geschichte von Inferno- (Lite Edition) - XM -Xenon Maiden-

〇販売リンク

Amazon

Amazon Music(配信)

 

 

8.私達の目指すアイディアル /黒魔 vocal.桃箱,miko

〇収録アルバム

→『ろりぽっぷちゅ(2015)』(Track_10)

〇関連サイト

【告知】夏コミ新作「ろりぽっぷちゅ❤︎」 | みころぐ。

〇配信リンク

TuneCore Japan

 

 

9.Girls talk /れるりり feat.ボーカロイドたち(ミクGUMIリンルカ)

〇収録アルバム

→『聖槍爆裂ボーイ(2014)』(Track_3)

クロスフェード

 

 

 

ガルナ@オワタP紹介(生放送コメより引用)

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ガルナ@オワタP 最新動画

・音楽

・実況

25th→26th.

 あるグループが今年解散することとなったらしい。

 おそらくのちに正式な発表や会見が行われるだろう。

 

 好きになることや応援することは時に牙となる。

 対象者が決断をしたとき、受け手となる我々は"受け入れる"か"受け入れない"の二択しかない。

 その決断を我々は変えることはできないし、こちら側は黙ってそれを見るしかできないのだ。

 

 僕も彼らをひっそりと応援していた。

 実はSMAPよりも多くCDを持っている(興味を持った時にヤフオクで箱販売されていたCDを購入したため)し、ライブ映像も数点持っている。

 最近発売された映像作品も頃合いを見て購入するつもりだったが、今回の一件で転売ヤーが動きかねないと思い、購入予定で店に置いていなかった初回B盤をあきらめ、初回Aを急遽購入した。

 

 

 僕自身は、今回の決定が"本当に彼らが決めたことなのであれば"受け入れるつもりである。

 おそらく例によって彼らの名前も曲も今後流れることは難しくなるだろうが、それも受け入れての行動なら受け入れる以外ない。

 

 話を戻し、先日発売になった映像作品について語る。

 といっても本編とドキュメントの途中までしか見れていないので全部は語れないが・・・

 

 とにかく、「無観客・配信だからこそのライブ」ということに重きを置いたライブだった。

 会場は彼らにとって聖地である代々木第一体育館。ここで彼らはデビュー会見をし、ツアーでもたびたびここでコンサートをしてきた。

 ステージは主に4ヶ所。登場から本編最初の2曲を行ったステージ、センターステージ、Music Videoの再現がされたステージ、白を基調としたステージ。

 ドキュメントで映った模型によると、どうやら代々木第一体育館の広いステージ上に4つのステージがすべて入っていたようである。観客がいるとできない、カメラに映る場所以外映らない配信ライブだからこその演出である。

 途中の2曲では彼らがステージを離れ、観客席や観客が普段通る通路を動き回りながら歌唱する。代々木でライブを見に来たことがある人だと参加した時に通った道であり、そこを彼らが歩いていることをうれしく思う人も多いだろう。

 選曲も独特である。従来の人気曲をかなり減らし、シングルのカップリング曲、10年以上前のアルバムの通常盤限定で収録されていた未歌唱曲…最新アルバムより後のシングルは1曲目に王道のアイドルソングをもっていき、両A面の2曲目は攻めた楽曲が多く、今回はその2曲目たちが主に選ばれた。直接会えない配信ライブになっても見に来てくれる人はこういった選曲の方がいいのではないかと判断したのではないだろうか。実際セットリストを見たとき、見なかったことを後悔するぐらい個人的には良いセットリストだと思った。

 Twitter上でだったか「配信ライブの中で一番素晴らしかった」というコメントがあったが、たしかにそう言われてもおかしくないと思った。ドキュメントで「知らない、興味がないけど傍から見てる、そんな人も『おおっ』と思ってくれるライブにしたい」と語っていた。その結果が見事に形になっていた。

 

 また混沌が少し落ち着いたころ、ちゃんと名前を出してしっかり解説と感想を述べたい。

散文

 記事の編集画面の右下には「18:37 2021/03/11」と出ている。

 いうまでもなく、今日は3月11日であり、東日本大震災から10年たった日である。

 

 さまざまな場面で「あれから10年」と言われている。

 

 しかし、僕にとってこの出来事はいつまでたっても消えないでいる。

 言葉にすることは難しく、言葉にする必要があるのかももはやわからないが、ここに残しておく。

 

 

 

 10年前、当時中学二年生。三年生の卒業式を見送り、後片付けをし、家に帰った。

 当時近畿地方に住んでいたが、マンションの比較的高い部屋に住んでおり、わずかながら揺れを感じた。震度2,3ぐらいだろうか。

 やや長めに感じたが、地震の多い日本なので机の下に隠れて収まるまで待っていた。

 地震が落ち着き、母とテレビをつけ、その映像を目の当たりにした。

 異常だった。

 CGのデモンストレーション映像でもなんでもなく、街に津波が押し寄せ、吞み込まれた。

 あの映像は今でもすぐに思い出される。

 母の「しっかり見ておきなさい」という言葉も覚えている。

 阪神淡路大震災震源地に近い位置で被災した母が「地震の恐ろしさを知らせるもの」として教えておきたかったのだろう。リアルタイムで起きているその状態をちゃんと見ておきなさいということだったのだと思う。

 

 毎日報道される災害情報

 徐々に増えていく行方不明と死亡者数

 自粛ムードにより次々消えていく娯楽番組と企業CM

 

 コロナ禍で「2011年みたいだ」と言われたように、娯楽が次々姿を消した。のちに不謹慎厨と呼ばれる力が猛威を振るった。

 

 覚えていることのひとつに、フジテレビが行う夏のイベントのテーマソングにゆずが"LOVE & PEACH"を提供した際に『自粛ムードだけど、楽しいイベントまでそういう雰囲気にする必要はない』といったコメントをしていたのを覚えている。そこまでずっと重い雰囲気が続いていたのだ。

 

 2011年から、1年が早くなった。

 当時だらだらつぶやくだけだったTwitterが意味を持ち始めた。

 募金が別のことに使われた。

 仲良くなったフォロワーが石巻市出身であることを知った。

 BUMPのライブで宮城に行き、そのフォロワーと初めて会った。

 そこで"トーチ"を聴いた。

 

 震災関係なく、いろんなところで震災とリンクし、当時がフラッシュバックした。

 フォロワーの存在によって自分の思いが『どうせ傍から見た意見』なんじゃないかと思わされ、発言することを躊躇するようになった。

 

 この間、また東北で強い地震があった。

 時刻は夜11時頃だったが、状況は2011とほぼ一緒だった。

 軽く揺れる家(今回自分は気づかず、母からのLINEでリビングに向かった)

 母と見たテレビ

 震源地は東北

 

 そのフォロワーは夜勤だったようで、当時をフラッシュバックし、おびえながらも無事であることをツイートしていた。

 

 別のフォロワーが「そうか、あれから10年か」とつぶやき、忘れている人がいることに驚いた。

 主観で『あれだけの出来事を忘れる人がいるのか』と思ってしまった。

 人によっては対岸の火事なのだということに衝撃を受けた。

 

 自分はこれからもこのことは忘れないだろう。

 だが、これからも伝えていくような立場なのだろうか?

 

 

 わからない。

 

 これからも3.11に限らず思い出していくだろうが、感情を発信するかは解らない。どうしたらいいのかもわからない。

関ジャム特番に乗っかって自分なりのJ-POP TOP30作ってみた

乗るしかない、このビックウェーブに。

 

 というか、こういったきっかけがないとなかなか選べないので、自分なりのTOP30を

作ってみたいと思い、全力で作ってみる。

 

関ジャム内での選曲基準はこちら。

・2000年~2020年の中でのJ-POP楽曲

 

これだけ。これだけだからこそ難しい。

 僕自身まだ順位どころか選曲もできていない。書きながら選んでいく。

流行を追わない、本日24歳なりたてほやほやの男の選曲をよかったら見てほしい。

 

 

 

 

1.世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)/SMAP(2003)

 言わずもがな、平成を代表するグループ"SMAP"。2003年に発売されたこの曲を1位にさせていただきました。

 おそらくこの曲を「ここがいいんですよ」と語ると、どこかしらで既出のものになるだろう。それぐらいこの曲は僕らの身近な曲として存在していると思う。

 

 

2.Merry Chrismas/BUMP OF CHICKEN(2009)


BUMP OF CHICKEN『Merry Christmas』Full Ver.

 

 2/28に放送された事前番組では"ロストマン"が紹介されていたが、個人的にはこの曲を推したい。

 『FLAME VAIN』でのデビュー、"天体観測"のスマッシュヒットから今なお躍進を続けるBUMP OF CHICKENが作ったクリスマスソング。しかし内容としてはただただハッピーな楽曲というわけではなく、クリスマスの中にある一つの日常を切り取ったものである。

 数多ある楽曲の中でもBUMPらしさが詰まった楽曲である。

 

 

3.地獄でなぜ悪い/星野源(2013)


星野源 – 地獄でなぜ悪い (Official Video)

 

 事前番組でも水野さんが「星野源の登場は大きい」といったことを語っていたが、僕自身も同意である。

 とりわけ、くも膜下出血から復帰したタイミングでリリースされたこの曲は一見明るい雰囲気の中にとんでもなく重いメッセージが詰まっている。近々星野源について語る記事を書きたいと思っているが、彼の才能は今なお止まらない。

 

 

4.美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラ(2002)


東京スカパラダイスオーケストラ / 美しく燃える森

 

 東京スカパラダイスオーケストラがゲストボーカルを迎えたシリーズの第三弾。ボーカルは奥田民生

 奥田民生好きの自分にとっては奥田民生がいい意味で"化けた"曲である。スカという聞きなれないジャンルの音楽がこれで一気に知名度を上げたのではなかろうか。

 

 

5.ネイティブダンサー/サカナクション(2009)


サカナクション / ネイティブダンサー -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-

 

 音楽シーンで唯一無二の存在であるサカナクション。"アイデンティティ"や"新宝島"などが有名だが、個人的にこちらをピックアップ。

 ピアノのソロから始まり、徐々に楽器が重なっていく。ひとつひとつはシンプルなサウンドだが重なることでどんどん曲の世界が変わっていく。生音の印象は薄いが、クラブミュージックと一言で表すのも違和感がある。

 

 

6.獣ゆく細道/椎名林檎宮本浩次(2018)


椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道

 

 解散となってしまったものの、東京オリンピックの開会式演出で音楽担当として招集され、名実ともに日本を代表するミュージシャンとなった椎名林檎

 この曲はエレファントカシマシのボーカルである宮本浩次とコラボレーションし話題となった。

 ジャンル問わず様々な音楽を作る椎名林檎が、ロックバンドとして異彩を放つ宮本浩次を招き、完成した楽曲が"和"なことに驚いたが、その結果があまりにも素晴らしく、ミュージシャンとしてのみならず椎名林檎のプロデュースの力が際立った一曲である。

 

 

7.ロザーナ/THE YELLOW MONCKEY(2017)


THE YELLOW MONKEY / ロザーナ

 

 2017年は「エンジン(奥田民生)」、「1987→(スピッツ)」、「バカヤロー(ウルフルズ)」など、大御所アーティストの名曲が続いた。その中で一番好きな曲が「ロザーナ」である。活動休止、解散・・・そして再結成し、大きく話題になってから少し経ち、イエモンらしさに成熟した余裕が重なって非常にアダルティな曲になった。

 

 

8.シュプレヒコール/RADWIMPS(2012)

www.youtube.com

このMV年齢制限かかってんのか。

 2011年、大きな出来事が日本を襲った。RADWIMPSはアルバムを引っ提げたツアーが大きく変更され、日本中も大きく混乱した。

 翌年、突然発表された「白日」に続きリリースされた楽曲がこの曲である。2011年の混沌を歌にした一曲。

 

 

9.Can't get enough/V6(2018)


V6 / Can’t Get Enough(YouTube Ver.)

 

 アイドルの枠を超えた一曲。アイドルシーンにおける重要な一曲だと思う。

 アイドルもSMAPから「6年周期」という枠が取れ、30代どころか40代のアイドルも一般的となった。

 しかしアイドルらしい曲というものは少し形が変わっても根底としてはなかなか変化がなかったように思う。そのイメージから離れると歌謡にいきかねない雰囲気があった。

 そこから新しい道を作ったのがこの曲ではないかと思う。J-POPでもない新ジャンルの音楽が成立しているのはV6の歌唱力ならではだと思う。

 

 

10.My Way/Def Tech(2005)


Def Tech - My Way

 

 インディーズの1st。その中の一曲で彼らは紅白歌合戦に出場した。

 帰国子女のShenとMicroの二人によるユニット"Def Tech"。二人とは思えない見事なハモから始まるこの曲で当時の音楽シーンを沸かせた。

 彼らの楽曲が素晴らしいと評価されたのは当時だけではない。2020年からYouTube上で話題のTHE FIRST TAKEにDef Techが登場し、"Like I Do"とこの曲を披露。当時を懐かしむコメントと共に、当時のDef Techを知らない人たちからも高評価を得た。

 

 

11.SAKURAドロップス/宇多田ヒカル(2002)


宇多田ヒカル - SAKURAドロップス

 

 

 女性ソロアーティストを"歌姫"と呼ぶ文化があるが、その代表格が宇多田ヒカルだと思う。

 "Autmatic"で衝撃のデビューをした彼女は、華々しくも容赦のない大人の世界で活動し続けた。

 DVD『UH3+』で見たこのMVのオフショットは監督のリクエストに拒む余裕もない人形のように見えた。

 徐々に大人になっていく最中のこの曲は今の宇多田ヒカルとはまた違った美しさがある。

 

 

12.Joy!!/SMAP(2013)

 "世界に一つだけの花"からちょうど10年。そしてシングルが50枚目となった今作。楽曲提供は赤い公園故・津野米咲

 応援するファンもメンバー同様年を重ね、社会で戦う人も多くなっていった中で

「自分が嫌になっちゃったら 無駄なことを一緒にしようよ」

 という言葉に救われた人も少なくないだろう。知名度だけじゃない、今の時代にSMAPが歌うからこそ聴ける新しい応援ソングである。

 

 

13.シャングリラ/チャットモンチー(2006)

www.youtube.com

 

 「チャットモンチーはガールズバンドを変えたのではない。ロックを変えたのだ。」という言葉を聞いたことがある。

 彼女たちは3ピースのシンプルな体制でロックを奏でた。"シャングリラ"はバスドラムの音からハイハットとタム、そしてベース、最後にギターというバンドの芯をそのまま捉えたようなイントロから始まる。デビュー曲"ハナノユメ"からずっとロックを弾き続けた彼女たちは同世代のBase Ball BearRADWIMPSのみならず、エレファントカシマシGLAYなどのベテランまでもが惹かれるロックバンドとなった。

 ドラムの脱退から2ピースを経てサポートメンバーを招く際、カリスマバンドであるHi-STANDARDのドラム・恒岡章が入ったのは彼自身がチャットモンチーに入りたがっていたのがきっかけであるほどである。

 残念ながら2018年をもってチャットモンチーは"完結"したが、彼女たちの音楽は今もなおきらきらひかり続けている。

 

 

14.ソメイヨシノ/ENDLICHERI☆ENDLICHERI(2006)

 「『Kinki Kids堂本剛』というフィルターを通されたくなかった」という思いから、ENDLICHERI☆ENDLICHERIという名義でリリースされた今作。

 1st アルバム『Coward』は彼の才能が爆発した作品になっており、一人のソロ・ミュージシャンとして十分評価されるものだ。

 関ジャニ∞などがミュージシャンとして世間に認められるようになった立役者としても、堂本剛の作品は入れたかった。

 

 

15.若者のすべて/フジファブリック(2007)


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

 

 "エイプリル"、"赤黄色の金木犀"、"茜色の夕日"…どの曲にしようか悩んだ。結局この曲になってしまった。

 事前番組で言われていたように、この曲を解説するのは不躾なのだ。聴いてくれ。

 

 ただ、一つ思うのは、思ってしまうのは、これだけの評価を当時から受けていたら彼の歴史が止まることはなかったのではないか、と、どうしても浮かんでしまう。

 

 

16.飛行船/三浦大知(2018)


三浦大知(Daichi Miura) / 飛行船 from DAICHI MIURA LIVE TOUR ONE END in 大阪城ホール

 

 この曲を知ったのは関ジャムだった。当時めちゃイケで出た情報以外ほとんど知らなかった三浦大知に一気に興味を持った。

 歌も踊りもハイレベルな三浦大知だったが、ブラックミュージックの雰囲気が強くどこか自分の横をかする曲が多い中、この曲でど真ん中に刺さった。

 静かなイントロから始まり、少ない音数のサウンドにやさしく乗る彼の歌声。サビのような間奏では尺八がサンプリングされ、和とEDMが心地よく混ざる。前々からの三浦大知ファンから見てもなのかもしれないが、自分にはとても衝撃的だった。

 

 

17.And love car/奥田民生(2001)

 今なおCMソングとしてTVで流れる楽曲。当時は"マシマロ"の「マシマロは関係ない 本文と関係ない」という一文が音楽業界で話題になっていたが、この曲の歌詞もなかなかである。要約したら「車が好きなんだ。いいだろ。」で説明がつく歌詞である。長さも1分半。なのにこの曲の聴き心地。某番組でザ・クロマニヨンズ甲本ヒロトが「最近の子は歌詞を聞きすぎじゃない?」と語っていたが、この曲が甲本ヒロトの伝えたいことを楽曲で示している気がする。

 

 

18.ルパン・ザ・ファイヤー/SEAMO(2006)

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 この選曲をする中でパッと出てきた。冷静に考えればすごい曲である。ルパン三世のテーマをサンプリングしたトラックにラップしている。ヒップホップでサンプリングという文化はあるが、ここまで原曲が有名なものは自分の中で知らない。

 時代とともに注目されるアーティストがコロコロ変わるヒップホップ業界では1シーンに過ぎないかもしれないが、彼のこの楽曲はサンプリング文化を拡散する非常に面白いチャレンジ楽曲だったと思う。

 

 

19.恋のメガラバ/マキシマム ザ ホルモン(2007)

 昔に比べて音楽が複雑化している理由の一つに『ジャンルの混合』がある。東京スカパラダイスオーケストラがバックバンドやジャズのイメージが強い木管楽器を主役とするスカのミュージシャンとして音楽シーンに入ったり、ゴールデンボンバーは『エアバンド』という強いインパクトの下でV系バンドを身近にしたり。

 マキシマム ザ ホルモンはメタルやパンクをメジャーにしたアーティストだと思う。ホルモンを知らなかったらデスボイスを一生毛嫌いしていたかもしれない。ヘドバンを一生馬鹿にしていたかもしれない。

 本人たちが意識しているかはわからないが、楽曲を通じてそのジャンルをメジャーにするのは、楽曲自体が認められることプラスαで偉大だと思う。

 

20.Truth/嵐


嵐 - truth [Official Music Video]

 

 嵐にとってのターニングポイントは"Love so sweet"だと思うが、さらに1ステップ上に上がった曲はTruthだろう。今までの嵐のイメージからガラッと変わり、シリアスな曲調になった。ティンパニーから始まり、ストリングスとピアノが印象的だが、間奏ではメタル調のギターが入っていたり、リズムは打ち込みだったり、サウンドにも様々な工夫がされている。

 

 

21.銀河の星屑/桑田佳祐(2011)


桑田佳祐 – 銀河の星屑(Full ver.)

 

 ユニコーンイエモンが重鎮となった今、サザンオールスターズより上の世代は完全にレジェンドとなった。しかし桑田佳祐は今だに楽曲を作り上げ続けている。ポップだけどポップすぎない、しかし古臭くならない力が桑田佳祐にはある。

 

 

22.ポッピンアパシー/米津玄師(2013)


米津玄師 MV「ポッピンアパシー」

 

 今や音楽シーンで多くの注目を集めるアーティストとなった米津玄師はネットシーン出身である。ニコニコ動画上で"ハチ"という名前でボーカロイド楽曲を投稿し、ボカロPの中ではryoさんwowakaさんじんさんなどに並ぶ大物Pとなった。

 ソロで活動する中で"ゴーゴー幽霊船"など、ネット上では話題になるが、"ピースサイン"でアニメの主題歌になるまではネット上でしか話題にならなかった。

 米津玄師としては"Lemon"や"感電"、ハチとしては"砂の惑星"や"マトリョシカ"などが代表曲として挙げられるが、個人的には"ポッピンアパシー"のネットミュージックのアングラ感と音楽シーンのメジャー間の絶妙な位置にあるこの曲を推させてもらう。

 

 

<報告>

ここまでで3/2の執筆は止めます。ここでいったん投稿しますが、これ以後も執筆します。もしかしたら書き終わる前に関ジャム自体が放送されてしまうかもしれませんが、基本ランキングは変えないようにします。

 

 

23.FANKASTIC BATTLE ~RIP SLYME VS HOTEI~(2006)

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 初めてこの曲を知ってから数年間、この曲がMASHUPであることを知らなかった。

 MASHUPとは既存の楽曲を組み合わせて1つの楽曲にする文化である。もともとTOYOTAの企画から生まれたMASHUPだが、これを超えるMASHUPはまだ出会えない。

 

 

24.youthful days/Mr.Chirdren(2001)


Mr.Children 「youthful days」 MUSIC VIDEO

 

 この曲を知ったのはBESTが発売されたときだった。昔の曲とは思えない新鮮さを感じた。事前番組で語られた理論的なことはわからないが、"フェイク"、"I"、"REM"などのちょっと暗い曲が好きな自分にとってこの暗さと明るさの混ざった曲はMr.Chirdrenの耳に残る曲の中でもとくに好きである。

 

 

25.TREE CLIMBERS/木村カエラ(2007)


木村カエラ「TREE CLIMBERS」

 

 いつまでたってもタイトルが覚えられない曲。ローカル番組のMCをしていた木村カエラが気が付いたらサディスティック・ミカ・バンドの新ボーカルになっており、気が付いたらプロの女性シンガーになっていた。

 かわいいルックスと裏腹に、"リルラリルハ"のイメージをぶち壊したいと、髪を刈り上げて"BEAT"を歌ったりする野性っぽさ、ポップな曲もロックな曲も自在に歌い上げる彼女の実力、その両方がBEAT CRUSADERSと見事にマッチした。

 

 

26.バカサバイバー/ウルフルズ

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 「なんなんだバカサバイバーって!」と問われれば、「バカサバイバーバカサバイバーやろがい!!」と返ってくる。こんなタイトルがしっかり似合うバンドはウルフルズぐらいだろう。

 僕らの世代ではボボボーボ・ボーボボのOPの印象が強いが、"ええねん"や"暴れだす"、"笑えれば"などの名曲を生み出す実力があるウルフルズだからこそこの曲が認められるだろう。

 

 

27.初音ミクの消失/cosMo@暴走P feat.初音ミク

 

 事前番組で水野さんが語ったように、VOCALOIDの登場は2000~2020年の音楽シーンで大きな出来事のひとつだ。水野さんは知名度の高い"Tell your world(livetune)"を取り上げていたが、"初音ミクの消失"は当時ニコニコ動画内でのボカロの存在を色濃く映している。

 今やボカロはメジャーになり、米津玄師やYOASOBI、須田景凪などボカロPがメジャーシーンにも大きく出ている。

 しかし当時はVOCALOIDネットアイドルのイメージが強かった。発売当初は今と異なりキャラクターソングのような楽曲が多かった。

 それが"メルト(ryo)"によりネットアイドルから歌姫のイメージに徐々に変化していった、その最中をひとつのストーリーとして歌われているのがこの曲だと思う。

 

 

28.毎日がブランニューデイ/忌野清志郎(2006)

 忌野清志郎最後のスタジオアルバム『夢助』に収録された一曲。1980年代に活躍したアーティストはその時代の象徴として取り残される印象だが、この曲はRCサクセションという社会現象になったバンドの彼だからこそ輝いた一曲だと思う。

 

 

29.Perfect Picture/Monkey Majik + m-flo(2007)


Monkey Majik + m-flo - Picture Perfect【Official Music Video】

 

 気づいたけど、コラボ曲がおおいなこのランキング。アーティストはいい曲が当然だからこそコラボによる化学変化が好きなのかもしれない。

 この曲もそうである。コラボシリーズでは吉田兄弟とのコラボも異色だったが、両者のバランスが綺麗に取れているのはこちらだと思うのでこちらを選びました。

 

 

30.ウエディング・ソング/斉藤和義


斉藤和義 - ウエディング・ソング [Music Video Short ver.]

 

 印象的な歌詞のひとつに「独特のフォーカス」がある。斉藤和義の"ウエディング・ソング"は結婚ソングながら、新郎でも新婦でもなく、祝辞を読む親の視点である。

 アコギのアルペジオと弦楽器のみで歌われるからこそ、歌詞が耳に入りやすく、祝福と寂しさが混ざった感情がイメージできる。

 

 

 

あとがき

 本当にこれでよかったのだろうか・・・というのが正直なところです。主観と俯瞰を交えて選びましたが、水野さんが言うように「これ入れときゃよかった」という楽曲もどんどん出てくる気がします。

 とりあえず、今日の6時から始まる特番が非常に楽しみです。

 

<おまけ>ランク外の楽曲(3/2時点)

追憶/山崎まさよし

ワンダーフォーゲル/くるり

カナシミ・ブルー/Kinki Kids

ODDS&ENDS/Supercell feat.初音ミク

ワンルーム・ディスコ/Perfume

ウェカピポ/SOUL'd OUT

チキンライス/浜田雅功と槇原敬之