いい加減ブログ

いい加減なブログです。

<いまさらレビュー>VOCALOID STREET11 #ボカスト + ニコニコ超会議 THE VOC@LOiD 超 M@STER 62 +α 購入CDレビュー

お詫び(言い訳)

 久々のブログだっていうのに最初の段落が言い訳て・・・

 しかしあまりにも申し訳ない・・・。
 特にボカストでCDを買わせていただいた方々。

 

 CDを購入させていただいた際に

「一応今まで買ったCDをブログで紹介させていただいているのですが、今回買わせていただいたCDも紹介してよろしいでしょうか?」
って伝えてるんですよね。

 何ヶ月待たせてんだと。
 もう半年以上経ってんだぞと。
 申し訳ございません。

 実はこのボカストが開催された日が自分がニコニコ生放送で観ている配信者の年一の大型イベントでして、それの準備と諸々の影響でしばらく新規の記事をあげられなかったんです。詳細は*1←この注釈を見てもらえたらと思います。

 そして書けていない間にこの記事を「書いたもの」と錯覚して完全に忘れており、超ボーマスを書くかと思った時に『・・・あれ?』となり、今書いている次第です。

 

 さて、言い訳というか謝罪というか、前置きも済ませましたので、いざ、本編スタート!!

 

 

 

voca-st.com

 ということで2025年11月22日、京都市勧業館みやこめっせにて行われましたVOCALOID関連作品即売会「VOCALOID STREET11(通称ボカスト)」にて購入したCDと別で購入したCD一枚を紹介したいと思います!

 

VOCALOID STREET11 購入CD

AM-p【あむ】「darkside symphony」

1.ワタシが私を
2.You and Me
3.We can survive
4.ワタシが私を (instrument)
5.You and Me (instrument)
6.We can survive (instrument)

公式サイト:フリ-ランス 音楽プロデューサー 作曲家 | AM-products

  出展時は最新譜「 αἰών (AEON/アイオーン)」を勧められたんですが、予算の都合でROSE限定のこちらを購入。アイオーンではこのシングル収録曲が別のボカロで歌われているのでご興味ある方は是非。ちなみに知ってるボカロが全然ない。音街ウナ辺りで止まってる人間なので色々あるんだなぁと感じるおじさんです。
 楽曲としては平成アニソンを感じるJ-POP。いただいたアイオーンのチラシにも「ちょっと懐かしいオリジナルアニロックをベースに」と書かれていたので認識は間違ってなさそう。
 ちなみに余談ですがネットを探してもジャケット情報が無いので、私のウォークマンには自動検索で出た全く知らないアーティストの別ジャケットが掲載されております。

 

大阪電気通信大学 ボカロ部「Estate」

www.youtube.com

01.花一匁 /霜月 feat.v flower
02.マヨナカパレヰド /Wizs feat.巡音ルカ
03.September /霜月 feat.v flower

 10年以上前にオープンキャンパスで行った大学だ!当時最新技術だったバイノーラル音声の体験をさせてもらったなぁと思い出しながら試聴。和風曲が好きなので1,2曲聴いた時点で購入を確定。
 ウォークマンに入れて他のCDの曲と比べるとボリュームなどの差は如実に出てしまうものの、楽曲それぞれの音作りにこだわりを感じる3曲となっております。

 

クロロン「Night Pigeons」

www.youtube.com

01.Night Pigeons
02.REWRITE
03.Night Pigeons (Instrumental)
04.REWRITE (Instrumental)
05.Night Pigeons feat.双牙ユイ

BOOTH:CD版 3rd single「Night Pigeons」 - 音巧堂 - BOOTH

 ジャケットが目に留まり聴かせていただいた一枚。メタルを基調としたハイテンポの楽曲であるNight Pigeonsと、ストリングスが映えるREWRITEの2曲入りCD。メタル曲自体をあまり聴くことがないので即売会でこういったジャンルに触れられるのはいいなと思います。

 

けーねこ「重音 take2」

01.liar /重音テト (UTAU)
02.super kakkoii!! /重音テト (Synthesizer V)
03.social distance /重音テト , 小春六花 (Synthesizer V)(動画曲)

 おそらくこのつぶやきより後にお邪魔し、ラスト一枚だった(はず)重音 take2を購入。
 生音がしっかり入っており、短いながらも気合の感じられる楽曲となっております。

 

Shino「MonsTERs」

www.youtube.com

1.バケモノの唄
2.下克上(VTuber惺 提供楽曲)
3.アイニーアイロニー
4.どめすてぃっく宇宙(スーパーアンダーグラウンドアイドル キャラクターソング)
5.ハロの誘惑
6.ハイエンド・プリンス
7.Zombee

 今回の目的。初めてShinoさんを知ったのが初音ミクの消失リメイクにコメントをして、その中でコメントを見たなかに「匿名希望」があったところから認知したので2018年・・・8年前!?
 そこからありがたいことに名前も認知していただけるほどにはShinoさんの曲を聴かせていただいており、しかし一方でその頃からShinoさんは関東でしか即売会に出展されていなかったのでやっとお会い出来ました!!
 買うとしたら「CHAPTER #01」を想定していたのですが到着間際に売れてしまったとのことでこちらのMonsTERsを購入。所持してるCHAPTER #02と一部重複もありましたが、7曲の中でまた違う世界が生まれていると感じました。

 

Halu「眩々」

01.予兆
02.眩々(動画曲)
03.色褪せる
04.破片

 試聴してフェードインから始まると買いたくなっちゃうんだよ・・・という理由で買ったのも理由にはありますが、曲がパッと聴いてすぐ「いいな」って思うものばかりだったんですよね。イントロで飛ばすことがない。
一つの作品としてとても綺麗だと思いました。

 

六月病「Flower Communication」

www.youtube.com

01.レゾンデートル

02.Mother Sky
03.URBSN COMPLEX
04.利害関係 需要と供給
05.くだらない世界の真ん中で
06.君の傷口に歌の花を
07.HIGAN
08.エス

 別のCDのジャケットがとても良くてブースに寄り、「重音テトと・・・誰だ?」と興味を持ち、試聴。無來さん、綺麗な声ですね。個人的にはHIGANが好きです。

 

Various Artists「カンサイボーカロイドセレクション」

www.youtube.com

01.炭酸ガール2025 feat.初音ミク /ペクちん(niconico)
02.カシス色の魔法 feat.音街ウナ /ななり(niconico)
03.ルノーの箱庭にて feat.花隈千冬 /小雨*2(niconico)
04.消滅女子 feat.可不 /さくらイレブン(niconico)
05.影法師 feat.知声、Ryo /nakana
06.衛星通信 feat.夏色花梨 /LLSY music
07.プカプカ feat.GUMI /ブランチマシーン
08.Antarctic Black Cat feat.重音テト /ざれごと(埋もれたP)(niconico)
(楽曲を投稿されている方は楽曲リンクを、投稿されていない方は投稿曲一覧リンクを載せております)

 今回買ったV.A.はこの一枚だけでした。どうやらウサギふぁいたーずというボカログループがあり、そのメンバー+αで作ったコンピレーションアルバムとのこと。コンピって知らない方の作品を一度にたくさん知れるのが良いんですよね。個人的には影法師が良かったです!

 

 

ニコニコ超会議 THE VOC@LOiD 超 M@STER 62 購入CD

THE VOC@LOiD 超 M@STER 62 | ニコニコ超会議2026 公式サイト

ガルナ@オワタP「ミリオン\(^o^)/」

1.3分の曲を聴くのにかかる時間は3分
2.トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/
3.スーパートルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/
4.リンちゃんなう!
5.レンきゅんなう!
6.探偵弱音ハクの憂鬱
7.マジカル☆ぬこレンレン
8.マジカル☆リンちゃんなう!SSs
9.ゴチャゴチャうるせー!
10.進捗どうですか!
11.パラジクロロベンゼン
12.アンチクロロベンゼン
13.リンちゃんなう!Seasons
14.ボーナスステージ
15.逃げろ!現実だ
(全てVer.2025としてリアレンジ)

KARENT:ミリオン\(^o^)/ / オワタP | KARENT
BOOTH:ミリオン\(^o^)/ - がるなん.com│BOOTH出張所 - BOOTH

公式サイト:🚩4/25 , 4/26 ニコニコ超会議2026 – がるなん.com

 言わずと知れたレジェンドP、ガルナ@オワタP。亜種系以外だと『BEST OF 無難』以来のベスト。初めての即売会でいんぜい(SONOCA)を購入以後、同人SONOCAは買い続けておりましたが、ボカロ自体から離れ気味だったこともあり、前作きりたんを買いそびれてからしばらく敬遠していましたが、今回実質的なベストということで購入させていただきました。
 とにかく15曲が濃い。そしてなんだかんだリンちゃんシリーズが強い。ツマンネとかが入らなかったのが時代の変化を感じますね。
 入らなかった曲もいっぱい名曲あるので、是非ニコニコで聴いてね!

 

PEERLESS 1.1k「with Fable.」

www.youtube.com

1.with Fable.(Vo.宮舞モカ) /PEERLESS1.1k(Vo 調声:セブヶ崎詠人)
2.アストロノーツになれない(Vo.重音テト) /PEERLESS1.1k
3.with Fable. Instrumental /PEERLESS1.1k
4.アストロノーツになれない Instrumental /PEERLESS1.1k
(歌詞は紙ケース掲載のQRコードよりdropboxに飛ぶと確認できます)

公式ブログ(Sekimen):【非重要log #2】ボーマス初参戦|Sekimen

 下記のRanzeさんのジャケットに一目惚れし、うろうろしている間にお隣のブースからお声がけいただき試聴したPEERLESS1.1kさん。
 アルバムが新譜でしたが色々考えてこちらのシングルを購入。ボカロ×アストロノーツは個人的に思うところがあり、このタイトルに惹かれて購入しました。
 調声、演奏、mixがすごく丁寧。曲を聴いていてストレスが一切ない。2曲+インストの4曲でしたが充分満足できる内容です。
 ・・・って、調べたらにじさんじとかにも関わってるゴリゴリ法人所属のクリエイターじゃねぇか!!そしてなんだカルパッチョマッチャ桃太郎って!!そりゃ調べても出ないよ!!!

 

Ranze「SILENT GRAVITY」

www.youtube.com

01. アネモネ
02. Be as one
03. 若者たちへ
04. ここでさよなら
05. 君とのこと
06. 最後の町
(All Vocal.重音テト)

AL URL:SILENT GRAVITY by Ranze | TuneCore Japan
BOOTH:EP『SILENT GRAVITY』 - Ranze - BOOTH

 今回のジャケ買いはこちら。軽く何週か回ったけど買いたくて戻ってきて買いました。ジャケ買いなんて何年振りだろうか・・・。
 PEERLESS1.1kさんもそうですが、楽曲のクオリティが同人じゃない。音質が良すぎる。個人的にはBe as oneが好きです。

 

ここからはこの期間に代行をお願いしたCDの紹介。某Pその節はありがとうございました~!!

ほにえだ「ほにえだ」

BOOTH:ほにえだ - こえだ、 - BOOTH

01.隙(ホノ feat.初音ミク)
02.Maboroshi Gazer(こえだ、 feat.鏡音リン)
03.フロートバイハッピーフルダウン(ホノCover)
04.風(こえだ、Cover)
05さんざめいた!!( *!!!!) ( !!!!# )!!(こえだ、×ホノ)

 やっと出たんですよ!ホノさんのCDが!!!
 ニコニコ動画で「別」という曲を見つけてからありがたいことに何度かお話もさせていただき、昨年の超会議では初のオフもさせていただいたホノさん。大変恐縮ながらこえださんは当時まだ知らなかったのですが、Maboroshi Gazerも風のカバーもめちゃめちゃ良かったです!
 曲が早く聞きたすぎて代行を頼んだうえで通販でも購入させていただきました。我が家にはほにえだが2枚ある。どうだ。

 

ボドゲ音楽同好会「ボドボカ」

01.導火線 - ボドゲ音楽同好会
02.uwaaaaa(;_;) - とうかさ
03.Luna Police - 歩く人
04.ほんとの名前で呼ばないで - reinou
05.まっさら - 是
06.第六感 - てとら
07.ともだちかるた - 雨の介
08.10枚の絵でしりとりしながら曲作りたい - 読谷あかね
09.いと - Noz.

BOOTH:コンピレーションアルバム「ボドボカ」 - レインブルーアンブレラ - BOOTH

 とうかささんが発起人となって、とんでもねぇメンバーが集結したボドゲコンピ。通販でも買えたのですが、「せっかくならサインが欲しい!」というわがままで友人に代行を依頼。ありがとうございます!!知らない人・知らないボドゲと巡り合える名盤です。

 

あとがき

 ということで、大変お待たせいたしました。主に「ブログで紹介させていただきますね!」とお伝えさせていただいた方々。
 中にはたしか当時はサブスク解禁されていたのに撤退されていたものもみかけており、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。
 私自身も曲を聴きなおしたり、調べても出ないのでネトストばりにあらゆるところからリンクを探したりと大変でした・・・。

 みんな、記事は覚えてるうちに書こうな!

 

いままでのいまさらレビューはこちら↓

sakugoro.hatenadiary.jp

*1:謎解き的なものを作成しており、下書き共有機能を使用しており、かつひとつ前の記事に飛ぶリンクを維持しなければならず、新しい記事を書いて更新することが出来なかった。

*2:現在は渚 小雨名義で活動

2025年に行ったライブ・イベントの振り返り

 

 

1月12日 コスROMコンプレックス Vol.37(大阪、梅田スカイビル アウラホール)

 昨年の時点でヒトリエのライブチケットを用意しており、当日大阪で開場までどうするか迷っていたところ空中展望台でコスプレの即売会があるということで訪問。といってもこのイベント自体は何度か行っており、スタッフ急募をTwitterで募集していた回ではボランティアとして参加したこともある。

 コスプレのイベントということもあり、はっきりいって人を選ぶし過激な格好の人も少なくない。しかし、ここに参加した人は多かれ少なかれ時間を犠牲にし、中にはこれを生業にしている人だっている。自己顕示欲、承認欲、そして性欲。様々な人間の業が渦巻くイベントだといつ行っても感じる。

 

1月12日 ヒトリエ 10-NEN-SAI FINALE TOUR(大阪、梅田CLUB QUATTRO

www.hitorie.jp

 

www.instagram.com

SisterJudy
モンタージュガール
オン・ザ・フロントライン

ワンミーツハー
ワールズエンド・ダンスホール
耽美歌

テノヒラ
フユノ
daybreak seeker

Selfy charm
ネバーアンダースタンド
ジャガーノート
3分29秒

アンノウン・マザーグース

NOTOK
イメージ

en)
センスレス・ワンダー
YUBIKIRI

-250112 ヒトリエ 10-NEN-SAI FINALE TOUR@梅田クラブクアトロ|しろみん

 

 2019年のHITORI-ESCAPEから度々ヒトリエのライブに行っている。

 今回はヒトリエのメジャーデビュー10周年を記念したツアーのファイナルで、時期的にはシングル「NOTOK」のリリース記念ともとれる。

 昨年の日比谷野外音楽堂で3ピースとしては初披露された"ワンミーツハー"や、シングル収録の"ワールズエンド・ダンスホール"、"テノヒラ"、"daybreak seeker"、"NOTOK"。そして楽曲紹介もなく始まった新曲"ネバーアンダースタンド"などを披露したが、個人的には"フユノ"を生で初めて聴けたこと、そして"YUBIKIRI"が聴けたのがとても嬉しかった。

 

2月11日 PUFFY "Road to 30"(兵庫、SHOWAグループ市民会館)

Pathfinder
海へと
これが私の生きる道

boom boom beat
陽の当たる丘
ブギウギ No.5
CHOEGOIST
ハリケーン
晴れ女
すみれ
赤いブランコ
欲望
Twilight Shooting Star!
渚にまつわるエトセトラ
愛のしるし

Radio Tokyo
Bye Bye

(アンコール)
MOTHER
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓
アジアの純真

 「PUFFYが地元に来る」この情報で行かないわけにはいかなかった。

 PUFFYのデビュー30周年に向け、行ったことのない地域に行くというコンセプトのライブで地元が選ばれた。 

 成人式以来の市民会館に入り、かなり近い距離でPUFFYを観れた。アルバム「Bring it!」あたりの曲が多かったのも嬉しかった。とくに"ブギウギ No.5"、"赤いブランコ"、"Twilight Shooting Star!"、"Bye Bye"が聴けたのは非常に感動した。

 

4月20日 カコフェス(兵庫、河川敷公園 どうぶつの森広場)

 地元で3回目?となるカコフェス。規模がどんどん拡大し、チケットも値上げ・・・にしては安い。たしか3500円程度だったはず。

 そしてなんといっても今回の目玉はNONA REEVES西寺郷太さんプレゼンのNONA REEVES×RHYMESTAR×横山剣CRAZY KEN BAND)コラボステージ。あの距離でライムスターを観れるのは最初で最後だったと思う。

 

4月26,27日 ニコニコ超会議(千葉、幕張メッセ

sakugoro.hatenadiary.jp

 つい一週間前にカコフェスで観たKRD8をここで見るという偶然。

 友人に誘われたのもあり、2021年ぶりに超会議へ。BoxTVがやっと公式に呼ばれ、出しモノ蘇民祭に使えそうな映像を撮ったりと動き回った記憶。

 来年行くかどうしようかねぇ…

 

5月6日 ヒトリエ Freaky Friendship Tour 2025(大阪、BIG CAT)

 

www.instagram.com

耽美歌
ジャガーノート
オン・ザ・フロントライン
3分29秒
Quadrilateral Vase
伽藍如何前零番地
daybreak seeker
月をみるたびに想い人
SLEEPWALK
Shadowpray
おやすみなさい
ネバーアンダースタンド
ワールズエンド・ダンスホール
NOTOK
アンノウン・マザーグース
ブルースプリングパンク

劇場街
ハイゲイン

-ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】

 Newアルバム「Friend Chord」があまり刺さらなかった自分にとって『ヒトリエをこれからも追うべきか否か』を考える、大きな意味をもつライブだった。
 ・・・のだが、壮絶な鼻炎でライブに集中することもままならないまま終わってしまったのが後悔。初ライブ以来の"伽藍如何前零番地"もちゃんと聴けず、"アンノウン・マザーグース"のコール&レスポンスもろくに参加できなかった。

 結局悩みは消えないまま来年のライブも応募できずにいる。

 

6月21日 どうしようキャラバン ~三人寄れば文殊の知恵のかりもの~(北海道、Space 札幌 大通EAST)

note.com

sakugoro.hatenadiary.jp

 2023年以来の藤吉(とうきち)さん主催のリアルイベント。ニコ生で話しても、ブログで語っても語りつくせない。
 来年、再来年はいまのところやらない方向で話が進んでいるが、『自分が金を出すからやってくれ』というには繊細な3名なので…厳しい。

 

8月2日 Pepetterz pre「"MAISON" -maison de gessekai-」Guest / the band apart(兵庫、神戸クラブ月世界)

 徳島、京都で観てきたペペッターズをやっとホームである神戸で観れた。今回はthe band apartをゲストに招いたライブで、場所はかつてクラブ(ホストクラブ?)だった月世界という会場。感想は一つ。「音響悪くない?」もともとクラブだったからなのか、スピーカーが観客席側に向いていない。どうやらバンアパPAももめていたとうわさがあったが、あってもおかしくないぐらいライブ感に入りきれなかったのが後悔。
 そして購入したinst音源ハガキセットのデータがひとつ落とせない旨の相談をした返信が来ない。

 

8月15日 瀬戸内芸術祭(香川、津田の松原ほか)

 

www.instagram.com

 父方の親戚に顔を出せていなかったので休みを使って香川に行き、叔母の提案で瀬戸内芸術祭の津田周辺を観ることに。非常にきれいだった。

 

8月22日 久下村夜市(兵庫、久下村駅

sakugoro.hatenadiary.jp

 ひょんなことから久下村夜市に行くことに。結局廃線は免れたのだろうか。

 

9月22日 Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME(東京、東京ドーム)

www.perfume-web.jp

www.instagram.com

 『いつか東京ドームのライブを観てみたい』と『いつかPerfumeのライブに行ってみたい』が重なったので、仕事に支障のすくない平日の初日を取り、初のPerfumeライブにわくわくしていたら、まさかのコールド・スリーープ宣言。聞いてないぞ!

「全国ツアーを回った前編と異なり、後編は東京ドームのみ」というコンセプトに加え、「2020年コロナの影響で出来なかった東京ドームライブのリベンジ」、そしてさらに「コールド・スリープ≒活動休止前最後のライブ」という、要素てんこ盛りのライブだったが、しっかりとそのすべての要素を回収したライブだった。

 自分が行ったのが初日だったので、なんとなく2日目かつ最終日が放映・配信されたであろうディレイビューイング・U-NEXTは観れずにいる。

 

9月30日 CRAZY BLUES × Pangea Lot e.p. release event "Lot of Echoes"(大阪、Pangea)

www.instagram.com

※セトリ不明

ヒトリエで行ったBIG CATと目と鼻の先にあるパンゲア。昨年か一昨年いった京都MUSEのライブでOP ACTを務めたCRAZY BLUESがレコ発ライブをやるということで参戦。

 他4組の出演バンドもとても良かった。

 

10月11日 大阪オフ会

 自分が以前参加していたDiscordグループでオフ会をすることとなり、大阪難波を中心に7名で散策。ネットの関係ならではのオフの面白さがある。

 

11月20日 →Pia-no-jaC← 「Go West」TOUR 2025(兵庫、加古川gratz)

www.instagram.com

www.instagram.com

 地元にライブハウスが一昨年でき、行きたいと思いつつもなかなかタイミングが合わず、やっと参加。

 出演者は→Pia-no-jaC←saku sakuで昔名前を聴いた程度だったがクラシックをピアノとパーカッションで情熱的にアレンジした楽曲が印象に残っており、生で聴けたことがとてもよかった。

 会場であるgratzにあるピアノがどうやら貴重なものらしく、初めて弾いたとのこと。気に入ったのか来年も来るらしい。

 

11月22日 VOCALOID STREET 11(京都、京都市勧業館みやこめっせ

voca-st.com

 出しモノ蘇民祭の影響で仕事以外も作業に追われる中、7年前から聴いていたshinoさんが即売会に参加されるということでボロボロの体で京都へ。

 shinoさんのアルバム含め8枚買ったのでまたいつも通り紹介する予定。

 

11月29,30日 広島オフ会

 6月の北海道イベントのあと、打ち上げのカラオケで「イージュー☆ライダー」を入れられた方がおり、「またリベンジ的なオフ会しましょう!」と言って終わった後、『広島行ってみたいな』という気持ちが重なり、「広島でオフ会しませんか?」と提案し、半ば強引にオフ会が決定。話の流れで広島在住の同界隈の人2名も巻き込み4人でオフ会することに。

 行ってみたいところは大体行けた。満足。

 

12月2日 奥田民生 名盤ライブ Vol.04 「30/奥田民生」(大阪、オリックス劇場

meibanlive.jp

 

www.instagram.com

人間2
103
トリコになりました
コーヒー
たばこのみ
Hey! Mountain
つくば山
人の息子
MADONNA de R.
悩んで学んで
厳しいので有る
SUNNY

アンコール

怒りの別件
哀愁の金曜日
荒野を行く
細胞
みんな元気
青春
ツアーメン

女になりたい

 こなそんフェス2018以来、ユニコーン含めるとドライブしようよ以来となる奥田民生のライブ。

 今回は企画ライブで、アルバム「30」を全曲やるというもの。昨年大いに盛り上がったDSLが再びサポートに参加し、名曲"コーヒー"や、いつ以来の披露かもわからない"Hey! Mountain"、"厳しいので有る"などを披露。

 ライブ感のある流れがないため、1曲やって落ち着き、1曲やって落ち着き…と、どこかずっとフワフワした空気感があった。

 しかし、個人的にはそのあとがすごかった。"怒りの別件"から始まり、"哀愁の金曜日"と、アルバム「E」辺りのライブ映像化されていない楽曲のオンパレード。そしてこの2曲は有料チャンネルで放送されていたが、このあとの"細胞"に関しては全く披露された映像を観たことが無かった。そして自分のなかで好きな曲5本の指に入る"青春"が披露されたときは思わず泣いた。

 そしてダブルアンコールはまさかの"女になりたい"。これで終わるの!?と思う終わり方で私の2025年ライブは幕を下ろした。

 

最後に

 ほぼ月1回の頻度でライブやイベントに行けている。非常にありがたいと思う一方、体調や状況を考慮して断念したことも多数ある。直近だと12月27日が大阪であきばっか~のというダンス大会、徳島でaccobinのライブがあったが、体を休めることを優先していずれも断念した。難しいものだ。

 以前「遠くのエンタメ、近くのエンタメ」という記事で書いたが、なるべくいろんなイベントに行きたいと思っている。

 自分の備忘録のためにもこういったまとめはいいのかもしれない。

出しモノ蘇民祭2025参加作品に関するアレコレ~参加・協力企画編~

前回の記事はこちら↓

sakugoro.hatenadiary.jp

sakugoro.hatenadiary.jp

 

 

 OP編、CM・事前企画編と頭の中で浮かんだものをろくに添削もせずつらつらと書いておりますが、こちらがおそらく最終章となります。
 最後は参加・協力企画編!

 

 

ぱんちどらんか~さん主導「CM企画」

 こちらも一応参加企画のひとつと言ってもいいので、先に挙げさせていただきます。
 詳細は下記の記事にて。

sakugoro.hatenadiary.jp

 

ゴンベルさん主導「49日の裁き式カウントダウン」

あと39日(シコウサクゴロー担当)

 これは後悔が残る動画だった・・・
 今回出しモノ蘇民祭までのカウントダウンを、2025年上半期に行った企画のパロディで48日前から当日まで毎日リレー形式で行うというゴンベルさん主催の企画「49日の裁き式カウントダウン」。参加希望者は専用のDiscordサーバーに招待され、そこで日程調整やデータの共有を行いました。
 僕がサーバーに入った時点でキリのいい日程はすべて埋まっており、『後半になるとどんどんハードルが上がっていくだろう』と予想したので、編集の余裕も考慮して39日前の10月14日を担当することに。
 元々はニコニコ超会議のくじ引きで当たったミニちゃぶ台の上に三点倒立をする予定でしたが、思ったよりミニちゃぶ台が華奢っぽかったこととカメラの安定性が取れなかったので、その時点でのほかの方と比べてもつまらないカウントダウン動画となってしまいました。悔しい・・・

あと5日(おぎさん担当)

 上記記載のサーバー内にて、おぎさんが「合作をやりたい」という話を挙げ、希望者がデータをおぎさんに渡して、それを一つの作品にすることに。
 自分は「まで」の担当に立候補し、なんとか39日のリベンジを出来ないかと思っていたのですが、事前企画の動画作成や会社の研修が立て込んでおり、さらにふざけようとした音声がイマイチだったことで結果普通に言ったテイクを2つほど(それも音声のみ)送ることに・・・。出来上がったものをみたら皆さんすっげぇ凝ってた。おぎさんがアイコンを使って動きを付けてくださいましたが、『自分でもっと色々できただろう!!』と再び自喝する結果に。

あと4日(佐々木労働基準法さん担当)

 後述の企画にてオフコラボがあり、企画の撮影が終わった後で

バレスさん「労基さん4日の分ってもう撮ったの?」
労基さん「いやまだっすね」
バレスさん「じゃあここで撮っちゃう?」

 という流れであれよあれよと撮影に。僕とバレスさんが両サイドで片膝をつき、そこに労基さんが座って1テイクで終了。
 結果的に一番セリフが多いのが自分で良かったのか非常に不安になりましたが、2テイク目を取る雰囲気じゃなかったのでそのまま労基さんに残りをおまかせすることに。
 最後の部分で「一応確(認しますか?)」と言っていたのですがその辺りまで使われるとは思っていませんでした笑

あと0日(ゴンベルさん担当)

 当日はこれまでの全動画のハイライトということで、参加した3日分を含む全てのカウントダウン動画が使われました。
 なので自分が直接関わったわけではないのですが、参加させていただいたので紹介させていただきます!
 なお、この動画は最後まで観たほうがいい・・・?

 

バレスさん主導「事実る人たち」

 ある日突然バレスさんより「自分の出し物に参加していただけないでしょうか?」というお声がけが。バレスさんは今年6月のオフラインイベントで初めてしっかりお話させていただいた程度だったので「わ、わたす!?」と思ったのですが、どうやら「オフで集まって大喜る人たち的な動画を撮りたい」と。
 ちなみに大喜る人たちとは大喜利イベントを定期的に行い、それをネタごとにまとめて上げているYouTubeCHのことです。(YouTubeリンク
 大喜利はお題に対して思いついたことを答えるので想像や架空の回答を答えるのがほとんどなのですが、それを全て"経験""事実"で答えようというもの。
 参加したのは主催のバレスさん、佐々木労働基準法さん、イナズマKすけさん、そして私の4名。ちなみにあと一名来る予定だったのですが訳あって来れず。
 お題は2つあり、「この人とうまくやっていけるかなぁ・・・なぜそう思った?」「そんなこと出しモノ蘇民祭で初出しするな」でした。あらかじめ知ってはいたのですがいまいち思いつかず、現場の雰囲気でほとんど回答しました。
 ちなみに現場に到着する前にイナズマKすけ(以下イナK)さんと先に合流して、一緒に駿河屋と天下一品に行きました。

 正直個人的にお題が難しく、浮かぶ内容がどれもブラックだったので、いかに面白い経験がないかを痛感しました・・・。ちなみに労基さんとやったネタは実際あの場で労基さんがセロリを言い出して「また始まった・・・」と思ったところから回答として消化しました。
 2つ目のお題の回答は・・・ね。文字には残しませんが。言い訳すると『2回レンタルする可能性があるなら買った方が安い』の精神で買ってます。ただ調べるまでは実数の半分ぐらいだと思ってました・・・。『200ぐらいあるんですよね~笑』って書こうとして、ちゃんと数調べたほうが面白いだろうと思って調べたら・・・あんなに買ってたんですね俺。なんならあそこからさらに買ってるし。ほかにも回答したんですが、どう考えてもあの回答が一番盛り上がっていたので採用は不可避でした。

 

・・・参加したのこれだけで合ってましたっけ…。あのあたりが多忙すぎて正直色々と曖昧なんですよね・・・。漏れてたらすみません。多分言われたらすぐに思い出すと思います。

ということで、こんな感じでいくつか参加させていただきました!
 基本的に面白そうだなと思ったことはなるべくチャレンジしていく所存ですので、なんかあったら声かけてください!別に自分をフォローしてるしてない気にしなくて大丈夫ですので!
 あとは今年中に蘇民祭のOPを動画として上げたいなって思っていますので、それがすんで僕の出しモノ蘇民祭2025は完結です。

 

 『この記事をわざわざ開いてくれた人は簡潔な文章とかじゃなくてもいいだろう』の精神で、脳内垂れ流しの文章になっていたと思いますが読みづらくなかったでしょうか?読みづらかった?そうか、そういうもんだ。
 今後もブログは気軽に書いていこうと思っております。noteがこれだけ主流になった現代で懲りずにはてなブログで書き続けていきますので、よかったらまた読んでいただけますと幸いです!

出しモノ蘇民祭2025参加作品に関するアレコレ~CM、事前企画編~

sakugoro.hatenadiary.jp

 

上記記事を書き終え、間違えてはてなブログトップページを開いた結果
急に三浦大知にハマった人間の覚書 - ゆとりある物置
という気になるタイトルがあったので覗いてみて、そこからすぐに書き始めています。
時間がない、ここは命の瞬きの中だ(BUMP OF CHICKEN"I"より)

 

ということで今回はぱんちどらんか~さん(以下pdさん)主催の出しモノ蘇民祭2025におけるCM兼事前企画の解説!

 

 

CM動画

Ado"唱"

 今回使用したのはAdoさんの"唱"。実はずっと前からこの曲はOP案としてありました。

・Ado「唱」 Nah-Nah-Nah-Nah-Nah, Ready for my show Okay たちまち独壇場 Listen listen -Ado「唱」より 以前からあった「その年の曲を使う」という文化だとこの曲かなと。 「Ready for my show」という言葉も出しモノ動画に似合うし、響き的に30 minutes showと合わせられそうだったので候補に入れていました。

出しモノ蘇民祭2023のOPについて。 - いい加減ブログ

 2023年のOPの時点で候補に合った"唱"。当然2024年も候補にありました。しかし前の記事にも書いた通り2024年は扁桃炎でOPを辞退。2025年のOPを作るにあたり、2024年のリベンジもあるので作らねばと思い、当時の構想を一旦DEMOとして作りました。
 そして前記事のMUSIC AWARDパロディの映像の2つを作り、MUSIC AWARDパロディがOPとして採用されて、このDEMOはCM動画として作成することになりました。

たちまち独壇場

 見てくださった方は気付いたかと思いますが、「たちまち独壇場」の裏では映像が流れています。これは

【企画】沈黙のニコ生【#pd30min】 - 2025/9/25(木) 23:00開始 - ニコニコ生放送

の凸映像から一部使用させていただきました。
 沈黙のニコ生も出しモノ蘇民祭同様、凸に取られたら「たちまち独壇場」だと思うので、凸が取られてかつ顔出しされた方を中心にチョイスさせていただきました。
 ただ無許可であることやあとあと動画投稿する可能性も踏まえてかなりぼかしを入れております。

傾け

 今回のCMで一番苦戦したのがこの部分。ぱんちどらんか~さんの企画配信用コミュニティであり現在も使われ続けている

「30 minutes show!!」

この「30 mituntes(30分)」が出しモノ蘇民祭の配信時間である「360 minutes(360分=6時間)」に変わったらカッコよくねえか!?と思い、カウントアップ方式を取りました。
 DEMO作成時点ではカウントアップとリール回転の方法で作っていましたが、回転とカウントアップが一致していないことがずっともやもやしており、しかしどうしたらうまくいくかもよくわからず『このままいくしかないか・・・』と思っておりました。
 しかし、キュウスケさんと話をしている時に編集の話になり、その後「モーションタイルTという機能を使えば理想通りになるかもです!」という話をいただき、教えていただいたリンクを基に導入して使ってみました。

AviUtl、リール回転の動きで数値をカウント – FLAPPER

 結果、近しい状態には辿り着いたんですが、一番理想としていた形になかなかならず、「もう全数字とカウントアップ・ダウンのサンプル作って切り貼りすりゃええんやろ!!」という暴挙で完成しました。このサンプルもモーションタイルTがないとできなかったので、キュウスケさんには頭が上がらないです。ありがとうございました!

ハッシュタグ

 前の記事でも言いましたが、文字がババババッと出る演出が好きでして、"唱"ではマンドリンみたいな音が出るところがその演出が合うと思っていました。
 しかし、色々引用するネタも例年のOPで使い果たしてしまい、なかなか難しいなと思っていました。今までの配信準備曲の歌詞だったり、「凸企画」「動画」「イラスト」「コメント」「ROM」みたいな出しモノ蘇民祭の参加方法の種類なども考えましたが、Twitterを眺めている時に、pdさんが配信の度にその時印象的だったコメントや内容をハッシュタグにしていたことに気付き、『これは使える』と思い、前回の出しモノ蘇民祭から1年間のハッシュタグをリストアップし、その中から特に印象的なものを47個使用させていただきました。

祭りはすでに始まっている。

 これは・・・下をご覧ください。

 

 

事前企画

企画の概容

 出しモノ蘇民祭自体知らなかったり、今年は参加できなかった方に説明すると、今年は「CMの中に隠れたメッセージがあり、そこから謎解きのような企画が始まる」ということをさせていただいておりました!

 

発端

 pdさんは以前Discord早大門という企画を行っており(詳細はカッツ・アイ)、今後は事前告知無しで行うとおっしゃっていたのですが、そこでふと思ったのがこちら。

「シームレスに」というのは開始の合図すらない状態で、勘の鋭い人が異変に気付き早大門に辿り着いてやっと成立するというもの。
 しかし大量の動画を捌かないといけない出しモノ蘇民祭でそれをやる余裕は無いだろうということで、それでは自分がやるのはどうか?ということで構想が始まりました。

第一案:OP映像にキーワードを忍ばせる
→OPを繰り返し見る人はそうそういないと思われるので、おそらく誰も気付かない

第二案:OP映像にキーワードを忍ばせ、途中で「実は早大門やってました動画」を流してもらうことで気付いてもらう
早大門が始まってしまうと、それ以後に紹介される動画がそっちのけになってしまうのでそもそも出しモノ蘇民祭で行うこと自体が厳しい

第三案:事前企画という形で許可をもらい、CMにキーワードを忍ばせる
→「勘の鋭い人」であれば誰でも辿り着けるチャンスがあるため、悪くなさそう

ということで第三案でpdさんにプレゼンし、許可が下りました。

 

CMに忍ばせる

 じゃあCMに何を忍ばせるか。最初に連想したのは水溜りボンドと草彅剛の企画動画。

www.youtube.com

これもう7年前なのか。
 さすがにネタバラシしてもいいと思うので言うと、この動画上では不定期のタイミングかつ1フレーム分に1文字のアルファベットや数字、記号が散りばめられており、それをすべて組み合わせると限定動画のURLリンクに飛ぶというもの。

・・・いや気付かんて!これだけ人気の動画ならまだしも狭い界隈のCM動画ぞ!

 ということで自没。
 でも『限定公開URLって何かできそうだなぁ』と思い、それならはてなブログの下書き共有機能が使える!と気付く。
 はてなブログには下書き共有機能というものがあり、例えばインタビュー記事を公開前に観てもらい添削してもらうなどが出来る機能ですが、これも一種の限定公開URLなので使えると思いました。
 じゃあそのURLをどこに貼るか。もちろん手っ取り早いのはCMにべったり貼る。ただ全体的にぼかしたりしても見えにくかったら意味がないし「気付いたのに読み取れなかった」はしたくない。

・・・伸びてない動画の概容欄に貼っちゃうのはどうだ?

 調べてみるとここ数ヶ月で誰も観ていない動画が自分の作品にいくつかあり、確認すると2022年のCMに追記で蘇民祭2023OPの製作に協力してくれる人を募集するリンクが放置されていました。これだ!!
 じゃあここにURLを貼り、動画上に「2022OP追記見ろ」とかでいいか!と思うも、蘇民祭2022OPとか言ってもたどり着けないかもしれないと思い、調べたら確実にたどり着けるであろうIDを用いた「sm42676841概容欄追記開け」という言葉にしました。

 現在はニコニコ動画サイト・アプリでIDをタグ検索すると「もしかして、この動画をお探しですか?」とそのIDの動画を出してくれる機能があり、
・URLに打ち込む
・タグ検索
・キーワード検索で2023OPに飛び、そこから2022OPを開く

の3パターンでたどり着けるため、そういった点でも易しめかなと思いました。
 そして「sm42676841概容欄追記開け」をどう入れるかということですが、これは正直ハッシュタグ一覧にしれっと入れる以外ないなと思いました。気になる人はじっくり見るだろうし、興味のない人は絶対に気付かない、違和感を感じ取った人や勘の良いひと、そしてハッシュタグを一個一個確認する物好きしかたどり着けないいい塩梅だと思いました。思っていました・・・。

 

色んなサイトを飛ばせたい・過去のものを伏線だったかのように見せたい

 早大門構想が没になり、早大門のようにDiscordサーバーに辿り着くというのも非Discordユーザーが参加できなくなってしまうということで、結局
Googleフォームを作り、そこに正解のキーワードを一番早く打ち込んだ人が勝ち(早大門)」
という形式に落ち着く。

 そうすれば『なんかしらんけど企画に気付いてたまたま参加しようとしてくれた人』でも参加できるなと。
 そしたらキーワードをどこに置くか問題が発生しました。Twitterすらログインしないと見れないので『ログインしなくても観られるところ』を転々としてキーワードに辿り着けたらなと思っていました。
 そしてはてなブログがまず思いつき、せっかくだからpdさんのコンテンツも絡めたいと思い、思い出したのがpdさんのnote。そういえば自分もpdさんのnote企画に参加したなと思い出し、読み返したらその時期自分が改名していたことを思い出しました。

 『「改名していた時期にpdさんの企画に参加した」という条件をもとに調べるとその記事に直結できる!』と思い、その記事からキーワードをチョイスすることに。

 ・・・と思っていたのですが、そこに自分が共有したSpotifyのプレイリストがあることに気付きました。
『ここなら自分で弄れるんじゃね?』
 と思ったので、「プレイリストに入った余計な曲がキーワードになる」という仕組みにしようと判断。
 その時に、以前pdさんのゲーム配信で"BS"という言葉がミームとして流行り、自分が
「そういえばDOPING PAMDAに"BS"っていう曲があるんだよな」
とコメントしていたことを思い出します。
 『これだ!』と思い、プレイリストにDOPING PANDAの"BS"を追加。
 このキーワードなら推測で当てるのは難しいし、界隈の人はちょっと察するし、界隈外の人も違和感なく解答できる絶妙な塩梅だと思い、ちょうどいいキーワードになったのではないかと思います。

 もちろんこの曲は界隈のミームとは一切関係の無い、いい曲なのでぜひ良かったら聴いてください!

 

キーワードへの到達方法

 キーワードは確定したし、その準備も整った。あとはそこに辿り着くまでのルートを考えるタイミングに入りました。

①CMのヒントに気付く
➁リンクのある動画を開く
③下書き共有記事のリンクに入る
④記事のルールを読み、検索に入る
~未定~
⑤pdさんのnote企画に辿り着く
⑥キーワードを見つけ出す

 ここまでかなり手順を踏んでもらっている上に謎解き的思考が無い方・苦手な方も参加する可能性も考えて、あまりここであと二転三転させるのは良くないだろうと思い、なるべくこの未定部分はシンプルにする方針で進めました。
 シンプルにするとなると、まずは下書き共有記事内にヒントを設けたほうがいいなと思い、改行しまくって下の方に文章があるSchool Days方式を取りました。
 そしてリンクを貼らずに飛べる別のページということで、ヒントとなるものをちりばめた記事をはてなブログに貼ってしまって、ワンクリックで飛べるぐらいがシンプルかと思い、急ピッチで「傷跡を残す」という記事を作成しました。

sakugoro.hatenadiary.jp

 この記事以後新しい記事を書かない限り、下書き共有記事における前の記事リンクは上記記事に飛ぶので、ここから書きたいことがあっても一切ブログに書けない時期が始まりました。実に2か月半!
 そしてSchool Days方式で書いた文章は正直ヒントを埋め込むために勢いで書いた文章だったので、読み返すとちょっと鼻につきます。申し訳ない。
 すっごい長文を読み込んでもらった後に「上の文章にヒントは無いです。ヒントは○○です。」っていう肩透かしも考えましたが、なんかシャバいと思い、文章の中にヒントとなるワードを入れて、強調させるように//で挟むという形を行いました。結果〆の言葉までずっとキモい文章が出来上がったわけですが・・・

 

大枠の完成。CM公開へ

①CMのヒントに気付く
➁リンクのある動画を開く
③下書き共有記事のリンクに入る
④記事のルールを読み、下の文章からキーワードへのヒントを導き出す
⑤ひとつ前の記事を読み、pdさんのnote企画を検索する
⑥pdさんのnote企画に辿り着き、キーワードを見つけ出す

 という流れが組みあがったので、改めてpdさんに詳細を報告。CMを流してもらわないと始まらない企画なので大急ぎでCMを完成させました。確認したところCMを共有したのが10月20日。その2日後にCMはpdさんの配信上で日の目を浴びます。

【企画会議】出しモノ蘇民祭2025実行運営戦略会議 ~現在の投稿状況確認&10分動画企画について決めよう~【#pd30min】 - 2025/10/22(水) 21:00開始 - ニコニコ生放送

 こちらにて「すでに送られてきたCMを紹介する」という流れになり、無事にCMと共に事前企画は始まりました。
 このCMは当然ながら大量に送られてきたCMのうちのひとつに過ぎず、「事前企画なのでえこひいきしてたくさん流してください!」なんて出しゃばりが許されるはずもありません。しかしCMは大量に届いており流れる頻度は少ない・・・
 ということで、許可をいただき動画として上げることに。日程を色々考慮した結果、10月30日にCMがアップロードされ、見たい人はいつでも見れる=見る回数が多いほど気付けるチャンスが増える環境が整いました。

 

デバッグ・難易度調節

 無事に企画が始動しましたが、いかんせんド素人が作った謎解き。『これぐらいなら大丈夫だろう』が太鼓の達人でいう鬼ぐらいになっている可能性もあります。
 ということで、現在動いている企画であることは一切伏せて、Twitter上でデバッグ協力者を募ることに。
 ありがたいことにたくさんの方にご協力いただきました!
 それでは協力してくれたメンバーを紹介するぜ!

・いとうひろふみ48さん
・Crew(くるー)さん
・ワイエムさん
・突風春雨さん
・からすみうどんさん
・長老さん
・えこぴーさん

 皆さん企画の趣旨を理解してくださり、難しさよりわかりやすさを考慮した提案を多数してくださいました!改めてありがとうございました!
 早い方は企画把握から10分程度でキーワードに到達しており、ひえぇ・・・となっておりました。強い。
 ただ謎解き経験がほとんどないというCrewさんが結局キーワードまでたどり着けなかったことが悔やまれます・・・やっぱり謎解き的思考っていうのはあるんですね。Crewさんが辿り着けるものに出来たら一番良かったなと思います。

 

予想以上に誰も気付かない

 デバッグをしながらも当然企画は進行中なわけで。気付いた人の指標は②である出しモノ蘇民祭2022OPの再生数の増加なのですが・・・

 動かない

 途中2再生だけ増えたので「おおっ!?」となったのですが、以後全く動かない。
 実際社会人も多い界隈。仕事が終わって出しモノ蘇民祭の準備に追われていたらCMをじっくり見る余裕なんて無い。俺だって見ない。
 このままだと企画倒れになってしまうため、最終手段としてpdさんのラジオにて匂わせをしていただきました。

(一部省略)

 実は事前企画として「#わたしのニコニコ動画」という企画をTwitter上で一昨年させていただき、実に10人近くの方が参加してくださいました。
 今年の事前企画も現在進行中ですが、今のところ誰も気付いていなさそうなんですよね~・・・
 誰が最初に気付くかなぁ~・・・

(一部省略)

p.s.「祭りはすでにはじまっている。」

-【ラジオ】ぱんちどらんか~の #誤解を解くラジオ【#306】にて紹介メール

 結果メールが読まれた翌日の13日に2022OPは一気に12再生伸び、無事に正解者も出ました!!耐えた!!
 そこからフォーム閉鎖までに計11人が正解に辿り着きました!ありがとうございました!

 

結果発表

 さて、無事にキーワード到達者もあり、結果発表を出しモノ蘇民祭にて発表されて企画完結!
 ・・・と言いたいところでしたが、pdさんの判断で結果発表動画は紹介されませんでした。
 後日ラジオにて「テーマである~10年目だよ!古参も新参も初見も全員集合SP~に対して、"初見"に伝わらない企画だから熟考の末没にした(意訳)」と話しており、しっかり納得していますのでご安心ください。
 ただ、結果発表としてpdさんに共有した動画でもすごくざっくりとした説明になってしまったので、いずれにせよ別の配信でしっかり説明しないといけないと思い、出しモノ蘇民祭終了後に枠を立てさせていただきました!

出しモノ蘇民祭 事前企画ネタバラシ&打ち上げ回 - 2025/11/25(火) 22:00開始 - ニコニコ生放送

 えー・・・TS*1終了しております。間に合わず申し訳ない・・・。
 こちらではOPの解説とCMの事前企画の解説、キーワードまでの到達方法の説明、第一到達者の発表と、第一到達者への景品内容を紹介させていただきました。配信にはデバックに協力いただいた方々にも参加していただき、Crewさんはこの配信内にて、初見の視聴者やたどり着けなかった方と同じタイミングでキーワードに辿り着きました。

 

第一到達者へのプレゼント

 配信でも話しましたが、第一到達者はゴンベルさんでした!
 出しモノ蘇民祭後にゴンベルさんに第一到達者を報告させていただき、景品を贈呈させていただきました!

 

最後に

 ということで、自分の結果発表配信と景品の到着をもって、この企画は完結いたしました。
 改めて参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、そしてぱんちどらんか~さん、ありがとうございました!
 課題点はまだあるものの、今の自分が出来る範囲のエンタメは最大限出来たんじゃないかなと思います。
 この出しモノ蘇民祭はハイクオリティ・ハイカロリーな出しモノが多数出ました。笑い転げ、驚き、考察し、勝負の場ではないにしても『勝てないな…』と思う作品ばかりでした。
 自分がやったOPとこの企画はどちらかというと隙間をつついたもので、自分の中では逃げに近い感覚が切っても切れません。
 しかし、それでも自分なりにベストは尽くし、『やってない人よりは偉いだろ!!』の精神で頑張りました。
 やりたいことはほぼすべて詰め込んだので、来年同じことはしないと思いますが、来年もあれば勇気を出して真正面から戦うか、また隙間産業で頑張るかしようと思います。

 それでは最後は関わった企画の話をまた書かせていただきますので、少々お待ちを~

 

余談

余談1)正解到達順11名紹介(イニシャルのみ)

 予定では第一到達者のみの紹介でしたが、一応順番が知りたい方もいるかもしれないので、イニシャルだけですが紹介させていただきます。

1着:ゴンベルさん(送信日時: 2025/11/13 16:01)
2着:Hさん(送信日時: 2025/11/13 20:04)
3着:Kさん(送信日時: 2025/11/13 21:27)
4着:Aさん(送信日時: 2025/11/13 22:25)
5着:Kさん(送信日時: 2025/11/14 1:07)
6着:Sさん(送信日時: 2025/11/14 1:21)
7着:Bさん(送信日時: 2025/11/14 9:37)
8着:Aさん(送信日時: 2025/11/15 20:19)
9着:Sさん(送信日時: 2025/11/16 1:00)
10着:Iさん(送信日時: 2025/11/18 2:04)
11着:Fさん(送信日時: 2025/11/20 22:15)

到達おめでとうございます!そして参加いただきありがとうございました!

 

余談2)企画倒れの可能性があった

 話は遡り、8月後半。「大喜利とは」というサイトにて開かれた「大喜利最強決定戦2025」という大会に、SLIMEさんまたの名をエアーマンが竿姉妹さん(変な名前!)の呼びかけで集まったSLIMEさん、ドムドムの段ボールさん、バレスさん、そしてシコウサクゴローの4人で参加しました。チーム名はアーティストの名前ということで「森進一」に。
 結果は残念ながら予選敗退となりましたが、「せっかくなので一回集まって話しませんが?」とお声がけして集まることに。
 集まった4人はいずれもぱんちどらんか~さん界隈(通称"ハムカツ界隈")のため、話のテーマは必然的に出しモノ蘇民祭の話に。動画を作っているかどうかの話になり、ある方は本配信で大いに盛り上がった動画を先出ししてくださったりしたため、自分もCMを流すことに。
 ばれないように内心ヒヤヒヤしつつも一度フルに流し、バレていなさそうなので一安心していたところ、一人が何気なく言ったのが
「コマ送りにして一つずつハッシュタグ見たいですね!」

・・・まじか。

 一瞬で頭を回転させ、4まとまりのうちの前半3つは出せると思い、そこだけゆっくり流して何とか難を逃れました(バレたらオフレコでお願いする想定でした)。

出しモノ蘇民祭2025参加作品に関するアレコレ~OP映像編~

さぁ、何から話せばいいやら。

 

 もともと11月後半にブログを書く予定だったんですが、あまりにもいろいろと忙しくて・・・この記事を書いているPCすら今月初めて開きました。書き始めは12月6日。

 

live.nicovideo.jp

 

 今年で10年目を迎えた出しモノ蘇民祭(ほんとはTSが残っている間に書く予定だったんですが間に合わず・・・)。11月まではこちらにCM動画+αとOP動画で参加するため編集の日々でした。
 結果OP動画は21日のAM1:49に、CM動画+αの解説動画は22日のAM2:49にぱんちどらんか~さん(以下pdさん)に共有していました。迷惑な時間帯!すみませんでした・・・。

 

立候補

 まず、今まで2022年、2023年とOPを担当させていただき、もともとの予定では2024年のOPで終わろうと思っていました。
 しかし昨年、編集序盤で扁桃炎が発症。製作が間に合わないと判断しpdさんにお詫びの連絡を入れ、そのまま2024年は一切参加できずで、熱が下がりきらないまま2024の蘇民祭が終わりました。
 そのリベンジもあって今年は絶対に参加したいと思い、空気を読まずに発表早々にOPに立候補してしまいました。立候補しようと思っていた方、すいません・・・。

 すでに構想していた「唱」Ver.と、これから話す「パロディ」Ver.の2つのDEMOを作り、pdさんにOPとCMのどちらがいいか相談して、パロディVer.がOP動画として採用されました。

 

元ネタ

 今回OPの元ネタに使用させていただいたのは、ニコニコ超会議2025の帰りに幕張の巨大モニターに映し出された「MUSIC AWARDS JAPAN 始動」の動画。

www.youtube.com

 今年6月のニコニコ超会議の帰りに"KICK IT OUT"が聴こえて、振り返るとこのCMが流れており、まだ何も知らないながらとても興奮したのを覚えています。
 そこから定期的にこの動画を見返しており、『出しモノ蘇民祭のOPにこれいいなぁ』と思い、DEMOを作った次第です。
 かっこいいし、エモいし、何よりパロディしやすい()。かなり有力候補として考えておりました。

 

引用動画

 問題は何の動画を入れるか。過去のOPとダブることは避けたいし、ぱんちどらんか~さんのこれまでの話とタイトルを聞く限り、あまり身内ネタは好ましくないっぽい。

今までにした身内ネタ

・過去の出しモノ蘇民祭タイトル(2022OP)
・丸一年間の配信タイトル(2023OP)
・歴代配信OP(2023OP)

 となると・・・ニコニコ動画自体をするか!となり、どの動画を使うか検討する運びとなりました。
 なるべく年代やジャンルをバラバラにしたいと思い、知り合いのニコ厨ニコニコユーザーや、2023OP制作時に相談させていただいた方の話、同年のTwitter事前企画「#わたしのニコニコ履歴書」などから素材をチョイスさせていただきました。

引用した動画

ニコニコ超会議2025 エンドロール動画(導入部分、詳細は下記)

新・豪血寺一族 -煩悩解放 - レッツゴー!陰陽師
削除番長
クマとの死闘
バイオハザード4 ノーコンハンドガン縛り邪気眼アッー!
ニコニコ動画に現存する最古の動画上位4動画
(OP動画の基準サイズである1080pに対して初期の動画のデフォである360pが画面に表示された大きさです)

【東方】Bad Apple!! PV【影絵】(東方枠、2009)
ポケモン20thを祝いつくす動画 その1(合作枠、2016)
好きな惣菜発表ドラゴン / 重音テトVOCALOID(亜種)枠、2023)
【第10回MMD杯本選】ODDS&ENDS【初音ミク's MMD-PV】
VOCALOID(クリプトン)・MMD枠、2013)
(サムネ統一企画・コメント枠、2011)
スペースコブラ 第1話無料版「復活!サイコガン」
(アニメ・コメント枠、2011)
 ・ハレ晴レユカイ TV版EDスペシャルバージョン(アニメ・転載枠、2007)
ハレ晴レユカイを踊ってみた!! R.A.B in HAREM NIGHT SHOWCASE
(踊ってみた枠、2007)
【17周年】日本武道館でハレ晴レユカイ踊ってみた【真のフルメンバー】
(踊ってみた(贔屓)枠、2024)
All is One mic relay【マイクリレー】(ニコラップ・NNI枠、2019)
【MV】レッツゴー!まふまふ(仮題)【#VocaDuo2025】
(歌ってみた枠、2025)
松岡修造からのビデオメッセージ「あきらめかけているあなた…」
(ネットのおもちゃ枠、2007)
松岡修造さんのものまねでシジミがトゥルルを完全再現してみた!!
(なぜベストを尽くしたのか枠、2023)
【FRENZ2013】 B.B.K.K.B.K.K. 【BOF2013】風評被害枠、2013)
きゅうくらりん / いよわ feat.可不VOCALOID(クリプトン外)枠、)
モンブラン食べてみた(料理枠、2020)
ニコニコ本社爆破114514連発(本社爆破*1、2013)
【マリオ64実況】 奴が来る 壱【幕末志士】(ゲーム実況枠、2008)
エビ揉めアイマス・ビガビガ戦法枠、2024)
【BOFU2017】もぺもぺ音ゲー枠、2017)
柴又(音MAD枠、2012)
規格外大径トライピオ「デカイピオ」の動画(作ってみた枠、2020)

 ジャンルだとほかにもあるんですが、無理に詰め込むよりはある程度絞ったほうがいいと思い、若干偏りがあるまとめ方となりました。
 自分の中で知識のあるジャンルに関しては「YouTubeにも行ったけどまだニコニコイズムを感じる人」を優先し、REAL AKIBA BOYS(日本武道館ワンマン成功の踊ってみたダンサー)、まふまふさん(紅白出場歌い手)、ためにならない!さん(ベイブレード復刻ランキング1位がトライピオになった元凶)、☆イニ☆さん(詳細は割愛)などをピックアップさせていただきました。wawawaさんも今年すごい場所から生存確認がされましたしね。

 

言葉

 途中で出た言葉はMUSIC AWARDのパロディかつ、「ニコニコらしいもの」をイメージし、こちらも近しい方々に相談して作成しました。ありがとうございます。
 そして相変わらず画面にババババッと映像が流れるのが好きな私は、「ドラムのところでいままでのニコニコの名前をまとめよう」となり、ニコニ・コモンズを中心にタイトルを大量に集めました。
 探している最中にpdさんの配信でニコニコ動画の名前の遍歴について話題が上がったときに共有したのはその影響です。

 

9年分のOP映像

 そして10年ということもあり、今までのOPを使いたい!と思ったのですが自分が持っている素材が少なく、こちらもpdさんにデータをいただく形で成立しました・・・忙しい中本当にありがとうございました!
 そして本来であればこちらも全員に許可を取るべきだったのですが、「ここで断られたらどうしよう…」ということで、データをいただけたさざなみさんとpdさん以外には無許可で使用する結果となりました。本当にすみませんでした!
こういうところから信頼が落ちることは重々承知しております。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

導入部分

 そんなわけでおおむね完成したんですが、導入をどうしようかと悩んでおり、元ネタはイントロのフェードインをがっつりカット、原曲はフェードインありという状況で悩む中で、ニコニコ超会議で撮影した映像があったことを思い出しました。
 その映像が、ニコニコ超会議内にある「超年表」スペースにて撮った映像。だれでも付箋を使うことで年表に参加できるというブースだったのですが、『ここに出しモノ蘇民祭の情報貼ったらエモくないか?』と思った私は、10年目を10周年と勘違いして2015年の場所に付箋を貼り、それをカメラで撮影しておりました(年が間違っていたのは出しモノ蘇民祭後に気付き、pdさんにもバレてなかったようです。とはいえ反省)。
 ただこの付箋を貼ることはpdさんには一切言っておらず、この界隈の人が気付いて「付箋貼ってる!」と盛り上がったら怖いと思い、1分も経たないうちに日和って剥がしました。
 この映像は最後に付箋に寄って終わらせていたため、『ちょうど使えるじゃん!』ということで採用。ただ自分が他で取った映像は使いづらく、かといって急に超年表にいくのも変だと思い、公式の映像を使用させていただきました。

 ただしそうはいっても付箋の映像は無許可。ということでpdさんには
・フェードインなしVer.(MUSIC AWARDパロディ優先)
・フェードインありVer.(楽曲イントロ優先)
そして
・勝手にやってすみませんVer.(上記映像スタート)

の3つを送らせていただき、最終的にどうされるかをpdさんに委ねる形にしました。

 結果、勝手にやってすみませんVer.を採用していただき、あの開始となりました。
 ありがたいことに「胸熱くなったわ」といったコメントなどもいただき、いい開会式が出来たんじゃないかと思います。

 

最後に

 最後に自分語りになってしまいますが、自分は叔母の影響で小学校の頃からニコニコ動画を観ておりました。中二マリオをほぼリアルタイムで見ていたり、当時大量に削除された遊戯王MADなどを観ていました。
 ただ見ていたジャンルは非常に限られ、基本的には音楽ばかりでした。
 転機となったのは2017年の砂の惑星。そこからボカロを聴き始め、オワタPを通じて大学生になり作ったクレジットカードでBoxTVの5playersを見、そのあたりからニコ生に触れ始め、今に至ります。
 今でもニコニコはどこか狂った才能の塊がうじうじゃいます。自分の場合は権利問題がグレーな界隈のMADを観てそのクオリティと元ネタへの愛情の強さに圧倒される日々です。
 世間ではオワコンかもしれませんが。自分はまだニコニコって面白い場所なんだぞと伝えていたいと思いますし、そういった場所であり続けてほしいと思います。

 

生憎、まだニコ厨なもんで。

 

余談

余談1)KICK IT OUT

 今回OP映像を作るにあたって、BOOM BOOM SATELLITESの"KICK IT OUT"を改めて聴きなおしました。実はあんまり知らなかった。

 今調べたら、KICK IT OUTって2つの意味があるんですね。AIだから確証はないけど、本当なら面白いな。

1. 「追い出す、追放する」の意味
この表現は、人や物をある場所から強制的に退去させる際に使われます。

受け身での使用
「追い出される」という受け身の形では、「I was kicked out」または「I got kicked out」が一般的です。

2. 「楽しむ、面白いと思う」の意味
「get a kick out of it」という形で使われる場合、「何かを大いに楽しむ」「面白いと思う」という意味になります。

ニュアンス
この表現は、スポーツや音楽を楽しむというよりは、何かを笑って楽しむ、あるいは少しひねくれた快感を得るような文脈で使われることが多いです。

-「kick it out 意味」の検索結果 - Yahoo!検索

 イメージとしては1に近い「多方面にカマす曲」というイメージだったのですが、2も出しモノ蘇民祭に合ってる気がして、最初に気付いていればかっこよかったなと思う。安心してください、後付けですよ。

 そして実はCMの音源をそのまま使ったわけではなく、このためにBESTを買いました。それも2枚。同じやつ。は?
 実は夏に父方の大家族にあいさつに行った際にCDが安くおいてあり、「一旦買っとくか」と買ったのが1枚。しかし帰ってきて開くと肝心の"KICK IT OUT"が入っているDisc1がようわからん海外のDJの特典DVDになってました。返品にも行けない距離で、店に軽く話してみても「おそらくそれが理由で安くしてたので…多分買取時のミスです」とのこと。おのれ○○○○!!
 DVDから音源だけ使うかと思っていたところ、近所でちゃんと全部そろったベストがあったのでそちらを改めて購入。音源を編集して出しモノ蘇民祭に合った形に編集しています。よかったら比較してね!

 

余談2)出しモノ蘇民祭2024のテーマ案

1.日本がテーマ
 去年(一昨年?)はビートボックスとブレイクダンスの世界大会が日本で行われました。
 そこで日本の才能ある人が日本と世界に知られる機会となったことを結び付けられないかと考えていました。

2.メドレー
 趣味で作っているメドレーをぎゅっとまとめ、短いOPにできないか考えました。
たしかpdさんに音源だけ送った記憶が…。
 これはいつか別の形で皆さんに届けられたらと思っています。

3.蘇民祭が終わっても出しモノ蘇民祭は終わらない
 2024年2月17日を最後に、出しモノ蘇民祭の元ネタである蘇民祭が歴史に幕を下ろしました。
 それを出しモノ蘇民祭に結び付けられないか考えていました。

 

余談3)今年のOP曲案

1.Ado""

 本文でも話した通り、CMにするかOPにするか紙一重でした。CMについてはまた記事を書く予定です。

2.UNISON SQUARE GARDEN"天国と地獄"

www.youtube.com ここ数年は、下期の配信準備楽曲をED曲にすることが恒例となっていたため、「ならOPは上期の曲にするべきだろう」という考えから。
 ただ去年pdさんが上期の曲をOP曲にしなかったことから、そういうことを別に求めていないんだなと思い、結果使用せず。

3.ヤバいTシャツ屋さん"ヤバみ"

www.youtube.com もともと出しモノ蘇民祭のBGMは毎年ヤバTの"あつまれ!パーティーピーポー"だったのですが最近は別の曲が使われておりました。
 なので10年目で原点回帰と言いますか、もう一度ヤバTを使えたらと思い、OPにするなら何かなと考えたところ"ヤバみ"だろう、と。

 

次はCMと事前企画。しばしお待ちを。

 

*1:爆破映像を探して見つかったのがこちらで、奇しくも淫夢枠もカバーできる形となりました

ようこそ。(出しモノ蘇民祭事前企画専用記事の跡地)

※こちらは、出しモノ蘇民祭2025のCMから連動した事前企画にて、

当時は下書き共有という方法を用いて見ていただいた記事となっております。

以下、その内容となっております。

 

 

 

 

ようこそ。

 

 

やべ、見つかった。これトップシークレットだかんな?

 

※※こちらに関する一切の情報の拡散を禁止いたします。※※

 

3行で説明すると

早大門的なやつです。

蘇民祭の企画です。

・1着にはなにかしらのプレゼントを用意してます。

 

フォームはこちら!↓

https://forms.gle/Ya1iMF9MmJPPk7sx5
※追記:現在フォームは封鎖しております。

 

 

 はじめての方ははじめまして。シコウサクゴローと申します。

 今回はぱんちどらんか~さん主催の大型企画「出しモノ蘇民祭2025」にてこういった形で参加させていただきます。

『出しモノ蘇民祭2025 ~10年目だよ!古参も新参も初見も全員集合SP~』詳細ページ|ぱんちどらんか~

 今回はこのネット社会から正解となるキーワードを見つけてフォームに応募した先着1名になにかしらのプレゼントを差し上げます*1

 また、先着1名は上記出しモノ蘇民祭にてお名前を紹介させていただきます。

 

ルール

・上記フォームにキーワードと他の情報を記入し、送信をお願い致します。

・キーワードはどこかにあります。探してください。

・キーワードについてのヒントはどこかしらに散りばめております。

・当然フェイクも多数あります。怒らないでください。

・おそらくネットを開ける全員が探し出せる場所にヒントを置いておりますので、ヒントやキーワードに関するクレームは一切受け付けません。

それではみなさん、頑張ってください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、昔は背景と同じ文字色で文章書いて、クリック長押しで文章を選択すると文字が見えるみたいなのあったなぁ。こんな風に。まぁ今回の謎解きには多分関係ないけど。

 ちなみに、この記事の最初に書いた一文はBUMP OF CHICKENのMusic Clip DVDorbital period”で隠し映像を見つけた際にレッサーが発した言葉です。

 ああいう隠しトラックもCDの衰退で無くなっちゃいましたよね~。BUMP以外で知ってるのは直近だと菅田将暉の"COLLAGE"で、隠しトラック的にしゅーじまんの「Standby」を収録したのに、菅田将暉ANNで「今時CDなんて聴かねーんだよ!」ってボロクソ言われて結局/曲名/を隠したりもせずにサブスク配信したんですよね。みんな買って聴けよCD。

www.youtube.com

 もうこの曲も5年ですか。そっか菅田将暉オールナイトニッポン(以下ANN)も終わって長いもんなぁ。そのあとを務めたCreepy NutsAdoも1年でANNやめて。やっと山田裕貴が1年以上やってるのか。

 みなさんラジオって聴きますか?自分は運転が業務の半分近くを埋める仕事なのでちょくちょく聴いてますが、意外と多いのか少ないのか。

 社会人になるともう1週間なんてあっという間ですね。不定だから曜日感覚もわかんなくなっちゃう。土日なんてない。いや休みはあるんだけど、一週間に曜日が7つあるじゃないですか。/7つあるうちの2つが無い上に余計な1つ増えてる/っていう感覚?

 だからニコ生タイムシフトがあっても見逃すことが何度かあった。これは正直悔しい。でも追うのを義務にするのも良くないからなるべく潔く諦めるようにしてる。

 んで諦めないためにはどうしたらいいか。リアルタイムで観るに限る。

 さらに去年はさぁ、蘇民祭のOPに立候補したのに製作半ばで扁桃炎になって…あわててぱんちどらんか~さんにはお詫びの連絡入れて、それこそ蘇民祭も意識朦朧としながら観たから色々とあいまいで、迷惑かけたこともあってかなり心が折れてたんですよね。今年どうしようかなって思ったんですけど、一か八か応募することにしました。

 一応この記事を書いてる時点でなんとなく考えてはいるけど、編集力がないから早く動かないとですね・・・。

 というか、今考えるまま脊椎で書いてるから敬語とため口が混ざってしまってて申し訳ない。ここが良くないところだなとは思ってるけど、難しいよね・・・。

 考えるまま書くと/シコウサクゴローが書いてるけどシコウサクゴローとしてじゃない/、素の部分が混ざっちゃうからこういう文章になってしまうんよね。だから実際に会ったときとか通話した時ってどう思われてるんだろうか。『こいつ思ったよりフランクやな』と思われてるのか、『こいつ、想像以上にガチガチの敬語やんけ』と思われているのか。

 今はまだマシになったとは思うけど、昔は本当に見てられない人間だったから…。かといってその主観のマシが客観的に見たら全然まだまだかもしれないけど、まだまだもっと気を付けていかないと。発言とかも。

 その塩梅をずっと探してる気がする。/前の記事読んで/もらうと分かるんだけど、自分には実力がまだまだないから、変に出すぎても印象が悪くなるだけだし、かといって踏み込まないと爪痕を残すことができない。

 だから凸待ち企画とかは無駄に緊張してしまってる気がする。逆に/文章で参加するぱんちどらんか~さんの企画/とかは『良くなかったら読まないだろう』って割り切って送れる。

 この企画はどうなんだろう。出しモノ蘇民祭のタイトルに泥を塗るような結果にならずに成功してほしいなぁ。一人でもたどり着けたらとりあえず企画としては成功なんだよ。頑張ってほしい!!

 あ、そのためにもたどり着くためのヒントを出したほうがいいよなあ。

 でも普通に言っても面白くないので、

 

 

 ヒントね、はさんじゃった・・・//////////

*1:

傷跡を残す

シコウサクゴローです。

 

 何かの出来事において他者の印象に残ることを「爪痕を残す」と言います。
 その勘違いでたまに「傷跡を残す」と発言されている方を何度か見ました。
 言葉としては誤っていますが、言葉としては表裏一体のように思います。

 何度かこのいい加減ブログにも名前を挙げさせていただいておりますぱんちどらんか~さんの配信にて、わたくしはとあることを成し遂げました。

 それは「Discord早大門」。以前は企画として一枠使っておりましたが、今回は全く別の企画の最中に唐突に始まりました。
 ルールとしては細かく言えば複雑なのですが、簡略して言えば
『ぱんちどらんか~さんがいるDiscordのサーバーに入り、「早大門!」と言えば勝ち』
 という非常にシンプルな遊び。
 元ネタはバラエティ番組「人気者で行こう!」の早大門ですが、元ネタは全く知らなかったです。ぶっちゃけたった今この記事を書くために調べて知りました。

早大
 浜田、内藤、堀部の3人が西部警察の大門部長刑事になりきる速さを競う。スペシャル版では、山県刑事役で実際に出演していた柴俊夫が登場している。また、筧利夫も警視庁の刑事(新城賢太郎役)として出演した。スタート前には捜査と題し付近を捜しまわるシーンなどもあった。
・手順(離れた場所から突然西部警察(PART1)のオープニングのBGMが流れスタート。猛ダッシュして小道具のあるテーブルに駆けつけた後)
ラバー手袋をはめる(指の部分を陥没させてあるなど嫌がらせが見られた)
 1.サングラスを着用
 2.カツラを被る
 3.ショットガンを全弾排莢する
 4.銃を降ろし手を挙げ「早大門!」と宣言する
 誰かが「早大門!」と宣言すると、宣言した人には「早大門」のテロップが、それ以外の人には「遅大門」のテロップがそれぞれ表示される。
 勝者になると、大門になりきった姿のプロモーションビデオが放送される。しかも、石原裕次郎の曲をバックにという贅沢な内容であり、3人は勝負のたびに毎回大興奮していた。なお、曲は勝者ごとに決まっていて、浜田の場合は「夜明けの街」、内藤は「みんな誰かを愛してる」、堀部は「時間よお前は…」であった。

-人気者でいこう! - Wikipedia

 この早大門は言ってしまえば「1人のみ勝ち抜けのサバイバル」です。必要なのは反射神経とサーチ力。
 幸い前回経験しておりましたので、開始の合図である西部警察の音楽が流れた瞬間にサーチに入り、

・動画説明欄
・ぱんちどらんか~さんが今まで作成していた企画用Discordサーバー
・ぱんちどらんか~さんのlit link
・note
を一気に調べました。
 そしてnoteの最新記事に下線のある一文にリンクを確認し、奇跡的に一番を勝ち取りました。

 正直一瞬ためらいました。西部警察で気付くのは初見に優しくないのではないか、自分が容赦なく取ってよかったのか。

 0.5秒迷って決めました。「知 る か」と。

 どう考えるかは人それぞれですが、自分は「呼ばれる側の人間ではない」と自覚しており、そんな自分が爪痕を残すにはこういうところで数少ない席を容赦なく奪わないといけないのです。それが初見に理不尽だろうと。
 あそこの界隈において自分のような力がない人間が爪痕を残すのはかなり難しいです。
 自分は爪痕を残すために本気で大喜利を頑張ったこともありました。ありがたいことにランキング形式の中2位を取るまで行きましたが、継続にはかなり力を使うことになり、諦めた結果現在順調に成績を落としております。
 企画で「ドスパラのゲーミング饅頭」という名前に改名したこともありました(※結果ドスパラのゲーミング饅頭名義でぱんちどらんか~さんのブログ企画に参加することになりました。おそらくこの名前とぱんちどらんか~で調べたら出てくるかと)。
 爪痕を残すことはリスクが伴います。改名のように身を切る行動や、かえって印象を大きく損なう結果となるリスク、場合によっては二度と呼ばれなくなる可能性もあります。
 その上、もし周りからしたら爪痕を残していても、自分が納得できない・公開が残る場合はそれは傷跡にもなりえます。

 

 話は逸れますが、ありがたいことに自分が関わっていいのか不安になるような人と関わらせていただくことが何度かありました。
 それは決して誰でも面白いと思える内容ではないし、場合によっては断られてもなんらおかしくないコンテンツでした。
 市場に需要と供給があるように、「自分がやりたいこと」に参加してもらうために「参加してもらう方が参加したいと思うこと」を提示することが大事だと思っております。
 大手配信者は「その配信者の視聴者に観てもらえる」が参加意義としてありますが、自分はそれが一切ないです。
 そこで「相手がこの企画に参加したいと思う内容であること」がすごく大事になってきます。
 例えば以前させていただいた「音楽の話をしてみよう」。ニコ生でベテラン配信者三名をゲストに招き、5回にわたって行わせていただきましたが、ここに参加してくださった御三方は皆さん音楽が好きで、自分からいろんな音楽を紹介しています。しかしながらどうしても壁打ちになりやすく、「音楽の紹介による交流」という場所があまりないです。そこで「音楽を紹介し合う場を設けますのでラジオに参加してくれませんか?」という提案に乗ってくださったのだと思っております。
 某Vtuber
「自分が面白くなくても、自分が提供するコンテンツが面白いなら人は興味を持ってくれる(意訳)」
 と言っていたように、自分に力がないわたくしは自分が提供するコンテンツでプレゼンすることが大事になってきます。
 力がないなら力を付けるか付加価値をつける。これが大事だなと思い、わたくしは今もブログや配信などを続けていっております。

 これが傷跡にならないように祈りながら。